おまとめローンの基礎知識 - 低金利!おまとめローン・一本化最速情報!

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2006/11/23(木)

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消費者金融の世界ではキャッシングの限度額が高く、金利が低くなるほど審査は厳しくなる傾向があります。つい先日登場した武富士の低金利プラン(9.125%〜)等は、その良い例でしょう。

しかし運営している会社のスケールや業績によっては、良い条件でも審査が通りやすい場合もあります。すでに他社で何件も借入れがあるから無理だろう、と最初から諦めることはないのです。

IT系のイコール・クレジットは、今では数少なくなった高額・激甘審査のキャッシングサービスの1つです。

イコール・クレジットでは限度額300万円、金利幅を8.0〜29.2%と広めに取り、1つだけのプランで全ユーザー層への融資に対応しているのが特徴です。

最初から300万円がフルに利用出来るわけではありませんが、50万円までの融資枠なら他社にくらべて恐ろしいほど激甘な審査になっています。また、50万円までは身分証だけの送付で融資が受けられ、収入を証明する書類が必要なく手続きも簡単です。

基本的に申込みからキャッシング、返済まですべてネット上で完結するため、自宅キャッシング派の方には使いやすいでしょう。

また、大手鉄道会社の阪急阪神グループが運営するスタッフィも審査が驚くほど柔軟なことで定評があります。

スタッフィの融資プランは大きくわけて2つあり、200万円まで金利23.36〜27.74%のフリーローン、300万円まで金利17.885〜22.63%のおまとめ専用ローンに分かれています。

おまとめ専用ローンのほうが使いやすい条件に見えますが、保証人が必要だったり他社からの借り換え用だけにしか使えないので注意が必要です。手軽にキャッシングするならフリーローンを選ぶと良いでしょう。

おまとめローンは当然ですが、フリーローンの方も借入件数に対してきわめて柔軟審査を行っています。借入件数が4件を超えていれば大手キャッシングではまず審査に通りませんが、スタッフィならその2倍くらい件数があっても意外なほど融資を受けられることがあります。

こうした激甘店舗の共通点としては、1つの企業ではなく複数企業が集まったグループ会社によって運営されているというのが挙げられます。収益源がカードローン以外にたくさんあるため、今のようにキャッシング業界が大不況でも影響を受けにくく、好条件で融資を続けられるというわけです。

そうしたところをうまく探して申し込んでいけば、借入件数がすでに多い方でも審査に通りやすく、高い融資枠で一本化もしやすくなるのです。
2006/11/12(日)

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10月から激甘審査で知られるスタッフィが新しくおまとめ専用ローンを開始するなど、借り換えユーザーを対象にした融資プランが人気を呼んでいます。これは以前にもお伝えした通り、今後は法律の貝瀬によって、1人あたりが借入れ出来る金額が制限される見込みのためです。

これからもキャッシングを利用していこうと思えば、今のうちから低金利のおまとめローンに乗り換え、借入件数と総額のどちらも減らしておくのが得策になるのです。

そんな背景もあって申込者が増えているおまとめローンですが、「おまとめにも使えるローン」と「おまとめ専用ローン」に分けられることは意外に知られていないと言えるでしょう。

たとえば10月に社名を変更し、50万円まで15.0〜18.0%の低金利で使えるようになったNISグループは、実は限度額1000万円という大型のローンも持っています。これは、借入先を一本化するためだけに用意されたおまとめ専用ローンになります。

ただ単に高額な融資が受けられるだけでなく、

・連帯保証人が1人以上必要になる
・おまとめ以外には使えない

といった制限があるのは注意が必要です。

その代わり、かなりの確率で金利12.0〜18.0%の高額な融資を受けることができ、返済期間も10年以上とケタ違いの条件は大きなメリットになるでしょう。

普通の低金利キャッシングでは間に合わなくなった方には、まさに強力な味方となってくれるのがおまとめ専用ローンなのです。

また、おまとめ専用のローンが必要なほど借入額が多くない方は、逆に通常の高額キャッシングを利用するのが便利でしょう。保証人が必要ないだけ手続きは簡単になり、しかもおまとめ中も必要があれば追加で融資が受けられる等、柔軟性のある使い方が可能です。

ここで大切なのは、ただ限度額が高いというだけではなく、高い融資枠の実績を持ったサービスをうまく選んでいくことです。

この点で有利なのは、オリックスVIPローンカードモビットになります。

オリックスVIPローンカードは限度額300万円に金利7.7〜17.6%、そしてモビットは限度額300万円で金利15.0〜18.0%と、おまとめ用途には申し分ない融資条件を備えています。しかも実際に高い金額での融資が下りやすいと評判が良く、そうした意味でも借り換えには最適といえます。

すでに高額な借入れがあるなら保証人を付けた専用ローンを選び、まだ金額がそれほどでないならVIPローンカードやモビットといった高額・柔軟キャッシングを選んでいく等、同じように見える「おまとめ一本化」でもベストな選択が違ってくるのです。
2006/11/07(火)

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今回の国会に提出された貸金業法の改正案には、グレーゾーン金利の廃止が盛り込まれています。これはニュースでもよく取り上げられたので知っている方も多いでしょう。

しかし、それと同時に

・貸金業を営むには、総資産5000万円以上が必要
・年利109.5%以上で融資をした場合、最高1億円の罰金

といったように、業者側への規制が強められているのをご存じの方は少ないのではないでしょうか。

これはどちらも、グレーゾーン金利の廃止後に予想される「ヤミ金の増加」をあらかじめ防ぐための対策になっています。

つまり金利の上限が20%まで下がるとキャッシング申込み時の審査が厳しくなって、借りられなくなった人がヤミ金に流れることを想定しているのです。

実際、私たちユーザーが今使っているキャッシングが金利ダウン後にも同じように利用できる保証はありません。そのため、複数の借入先があるユーザーは現在、限度額が高いローンで一本化を進めている状況です。

楽天マイワンは、このおまとめ分野で定評のあるキャッシング店舗になります。

何と言っても最大のメリットは500万円の高額融資、7.0〜17.8%の低金利でしょう。以前までは300万円、7.8〜17.8%の条件だったのが、今年4月からサービス改定されて現在の融資条件になっています。

審査もかなり柔軟との評判が高く、おまとめに使うには理想的なサービスといえるでしょう。

また、多くのユーザーが債務の一本化に向かっているのに合わせ、阪急グループのスタッフィもつい先日から「スタッフィ's300」というおまとめ専用ローンを開始しました。

限度額300万円、金利17.885〜22.63%で楽天マイワンほどの条件ではありませんが、これはあくまで数字で見たときの話です。審査の柔軟さというおまとめ用途に大切なポイントを合わせると、このスタッフィも非常に頼れるカードローンだと言えるのです。

どちらのおまとめローンを選ぶかは使う人によりますが、金利を含めたバランスで考えるなら楽天マイワン、激甘審査に魅力を感じるならスタッフィの新型ローンが条件に合うでしょう。

こうして借入先をうまく一本化しておけば、複数の借入件数があることによる信用ダウンを防ぐことができ、この先グレーゾーン金利がなくなっても安心してキャッシングが利用出来るのです。
2006/10/10(火)

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50万円以上の高額ローンを申し込んだ方なら経験があるかもしれませんが、限度額300万円と表示されていても、実際は思っていたほどの融資枠が出ないことがあります。

もちろんこれには年収等の条件が足りないという理由もあります。しかし申し込むキャッシング店舗によっても、かなり融資枠に違いが出てくるのです。

これはおまとめ一本化に使いたい方には、大きな問題となってくるでしょう。一本化するには低金利なだけではなく、自分が使いたいだけの融資枠が下りることが優先だからです。

そんな時に頼れるのは、見た目の限度額だけではなく、実際に高額キャッシングが出来ると定評があるサービスになります。

楽天マイワンは金利7.0〜17.8%、限度額500万円という条件に加え、100〜200万円クラスの融資枠が比較的出やすいところとして知られています。まさにおまとめ一本化には有利と言えるでしょう。

即日融資でないのが残念なところですが、おまとめ一本化の場合は基本的に即日スピードが必要ないため、さほど欠点にはなりません。むしろ使えるATMが多く、ネットからのキャッシングにも対応する等、使いやすさが嬉しいところです。

また、オリックスVIPローンカードも楽天マイワンと並んで高額融資の実績がたくさんあります。

限度額300万円、8.0〜17.6%の低金利は条件的にもおまとめ一本化にベストで、やはり100〜200万円くらいの融資枠が出やすくなっています。もちろん高めの限度額にしたければ収入等がある程度の基準をクリアしている必要がありますが、全体的に審査は柔軟なのが特長です。

これからキャッシングに関する法律が改正されると、1人あたりの借りられる店舗数を制限されてしまう恐れがあります。そうなると今までのように、低い限度額で何件も利用するという方法がますます使いにくくなるでしょう。

そんな場合に備えるという意味でも、今のうちから高額融資のローンカードを作っておくことが重要になるのです。
2006/08/21(月)

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現在、消費者金融業界が、業界全体で非常に厳しい状況になってきています。
GMOネットカードが三貴商事を買収したように、資金力のない中小消費者金融は今後、生き残っていけるのかどうかすらも微妙な、危機的な状況とも言えます。

理由の1つは話題となっているグレーゾーン金利廃止に関する法改正です。

これまで消費者金融の多くは20%〜29.2%という出資法の基準に従った利息をユーザーから得ていました。しかし、利息制限法の基準に従うと利息として受取ってよい額は20%までということになるのです。しかし、利息制限法には罰則がなかったため、出資法の基準に従っている業者がほとんどだったのです。これがグレーゾーン金利と呼ばれる金利のことなのです。

20%以上の金利を得ることを前提として経営を成り立たせてきた消費者金融にとっては、今回の法改正でグレーゾーン金利が無くなり、20%以下の金利しか受取れないとなってしまった場合には非常に大きな打撃を受けることになります。

当たり前ですが消費者金融が成り立つのは金利収入があるからです。金利で入ってくるお金がイコール売上と同じようなものなのです。その金利が29.2%から20%未満となった場合、売上が3分の2になってしまうのと同じようなものなのです。

しかもさらに辛いことはキチンとユーザーが返済して初めて売上になるということです。
300万円貸して、そのまま返ってこないという場合も多々あるのです。その場合は売上がなくなるどころか、大損害をうける可能性もある商売なのです。

売上が3分の2になっても、貸し倒れてしまう危険性や運営にかかるコストはあまり変わるわけではありません。グレーゾーン金利がなくなることで利益が激減するのは想像がつきます。


もう1つの厳しい理由は過払い返還請求です。

これは簡単に言うと、これまでグレーゾーン金利の部分で得ていた売上を全部返せと裁判を起こされているようなものです。ほとんどの場合、ユーザーの訴えが認められて、一旦払った利息を返還してもらっているという状況のため、金融業者側としては裁判の費用も余計にかかるし、と踏んだり蹴ったりな感覚を持っているでしょう。


こうした板ばさみ状態にある消費者金融の今後の方針としては、仕方なく20%以下の金利のサービスを提供し、審査は今とほとんど変わらないという状況で貸し出すしかなくなってくるでしょう。

今後は現状の4人に1人しか貸し出せなくなる、という話もありますが、私の考えではそこまで厳しくはならないと考えます。貸さなきゃ儲けることが出来ないのが消費者金融だからです。

おそらく、貸し出した人に対して非常にこまめに連絡を入れるなどで「確実に返済してもらう」というところにもより一層の力を注ぐようになるでしょう。

ただ、それでも現状よりは厳しくなるのは仕方のないことと言えます。しかも、現在既にそうした動きも始まっているのです。

現在、特に審査面で問題のある方や、今後大きな金額の融資を考えている方は出来るだけ早いうちに対処しておくことで、こうした影響をもろに食らうことは防げるでしょう。