これは、やはり新サービスへの期待ということもありますし、借り換え・一本化も可能なローンで今後の融資枠の確保に動いている方が多いということも考えられます。
300万円までの利用が可能というのは、今後かなり難しくなる傾向があります。
というのも、金融庁が今後の法律の改正に向けて打ち出している方針が、1人当たりの貸し出し総額を150万円〜200万円程度に抑えるという方針だからです。
全ての貸金業者に全情連の加盟を義務付けて、どこが誰にいくら貸しているという情報を完全に管理出来る仕組みを作り、貸し出し金額を150万〜200万円に抑えようというのです。
実際の法改正と実施は来年の話ですが、各業者はそれに向けて今のうちから準備を進めていくことになります。
ですから、マイベストビズのように高額の融資が可能で、しかも新サービスで柔軟融資が見込まれるとなると、今のうちに融資枠を確保しておこうという動きがあって当然とも言えるかもしれません。
もちろん、サービス内容は他のローンと比べても充実していることも人気の理由です。
融資枠300万円、7.8%〜17.6%の間の金利で利用できるのは魅力的ですし、携帯電話等ネットを通じての振込み融資も受け付けています。
同じように融資枠の確保という目的で利用されているのが
こちらも300万円、8.0%〜という低金利ローンで、マイベストビズ同様にネットを通じた口座管理も可能です。
来年以降のサービスではおそらく現在300万円までの限度額のローンでも150万円〜200万円までを限度額としたものに切り換っていくでしょう。そして審査も、特に新たに入会を希望する方に対しては現在よりも厳しい内容となることが予想されます。
審査が難しくなる前に、こうした複数の低金利ローンで融資枠を確保しておくことが賢い利用法となるでしょう。
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