大まかなサービスの基本部分は下記となります。
利用可能枠:50万円〜300万円
貸出金利:8.0%〜17.8%(利用コースによって内容が変わります)
コース内容:
300万円コース 8.0% (月々返済元金2万円)
250万円コース 8.0% (月々返済元金2万円)
200万円コース 12.0% (月々返済元金2万円)
150万円コース 13.2% (月々返済元金2万円)
100万円コース 14.8% (月々返済元金1万円)
50万円コース 17.8% (月々返済元金1万円)
注目すべきはこの月々返済の元金の低さとなります。
最近の消費者金融の多くは「残高スライドリボルビング払い」という支払い形式が増えており、毎月決まった額を支払う中で、その額から元金分と利息分を配分するという方式になります。
しかしこのJCBfirstloan+では「毎月元金定額払い」という方式を採用しており、元金は確実に決められた額だけ支払い、プラス日数分の利息を支払っていくという方法となります。
つまり、毎月の返済はコースごとで2万円(又は1万円)+約30日分の日割利息となります。
これは例えば銀行系低金利ローンのアットローンでは200万〜300万融資の場合、月々の返済が約4万円となりますので、長期的に見た場合その差は明らかでしょう。
JCBfirstloan+の場合は月々の返済が非常に楽になるというメリットがありますし、完済まで何ヶ月ということが明確になりますので、計画的に利用することも出来るのです。
このカードは先日のクレディセゾンにとってのセゾンカードローンと同様、JCBにとってはクレジットカード業界から初の本格的なローン事業への進出という背景があります。
なんとしても早く、より多く会員を増やしたいという気持ちでしょう。
これまでもそうですが新サービスの開始時期には、このような大手では普段ありえないような審査の甘い状態が見られています。
他社利用や借換えを検討されている方には、現在このサービスは最有力候補となるでしょう。
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