トップになったのはIT系の
限度額500万円、7.0〜17.8%という低金利は全キャッシングサービス中でトップ水準になり、実際に高額融資を受けたユーザーが多いという実績もあり、まさにおまとめ一本化には最適の選択となります。年末年始でも連休中でもネットから24時間好きなときに振込みキャッシング(返済もOK)が出来る便利さも若い利用者から好評です。
最初の審査にやや日数がかかるため急ぎの融資に対応するには、早いうちから融資枠を確保しておく必要があります。その審査スピードを除けば、まさにバランス派キャッシングの代表選手といえます。
次に2位には、わずかな差で同じIT系のGMOネットカード
こちらも300万円まで金利7.3〜18.0%で融資可能という良好な条件を持ち、特に50万円までの融資コース(金利18.0〜29.2%)では非常に甘い審査基準を誇っています。申込み初日から即日キャッシングが使えるスピードもあって、IT系サービスのメリットを最大限に生かしていると言っても良いでしょう。
そして3位は久しぶりにランクインした、信販系の
親会社のアイフルグループがまだ不調から抜け切れていないのに対し、ライフプレイカードは200万円までの柔軟スピード融資が続いています。むしろ親会社のアイフルが行政処分を受けた1年前よりも申込者数が増えていることからも、ライフプレイカードの人気ぶりが分かります。
グループ全体が再編中のため店舗数はやや減少しましたが、大手系列のキャッシングがのきなみ審査を厳しくした中、この柔軟審査は非常に貴重です。なかなか他社では借りにくい…と悩んでいる方は、この店舗を試してみると良いでしょう。
このように4月はIT系と信販系キャッシングが上位を占め、「好調な他業種系」「調子を落とす消費者金融系」の二極化がはっきりしてきた月だったと言えます。
すでに昔のように「とりあえず大手を選んでおけば大丈夫」という時代ではなくなってきたので、少しでも柔軟で低金利なサービスを目指している方は、ランキング順位も参考に幅広くサービスを選んでいくことが重要になります。
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