進化を続けるIT系キャッシング プリーバ - 低金利!おまとめローン・一本化最速情報!

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2007/05/03(木)
最近のニュース記事によれば、2006年度のキャッシング大手は4社トータルの赤字額が1兆円を超えることになりそうです。もちろん大手に限らずキャッシング業界は全体的に苦戦しており、特に専業系サービスはかなり苦戦を強いられている様子です。

その一方で、前回のエントリーで紹介したイコール・クレジットをはじめとしたIT系サービスはのきなみユーザー数を伸ばす等、この時期でも好調を続けています。

中でもプリーバは去年の末にサイトを大幅リニューアルし、

・主要3キャリア対応の携帯キャッシングサイト開設
・検索機能を搭載したQ&Aコーナーをサイトに追加
・サービス解説コーナー「ゆずナビ」をサイトに追加

など、その後も立て続けにサービス体制を強化してきました。

さらにイメージタレントによるグルメレポートの連載スタート、情報セキュリティ管理の国際規格「ISO/IEC 27001:2005」認証を取得したり、ここ数ヶ月の勢いはかなりのものです。

もちろん肝心の融資サービスも調子がよく、限度額300万円、9.7~23.0%の低金利、それに最短25分という業界最速クラスの融資スピードを誇っています。

このような積極融資の理由は、ほとんどのキャッシング機能をインターネットに集中させたIT系サービスの強みが発揮されている成果だと言えるでしょう。大手がどんどん店頭窓口を閉鎖してリストラに励んでいますが、最初から店頭窓口を持たないネットサービスは圧倒的にコスト面で有利なのです。

また、プリーバの筆頭株主であるクレディアが、ちょうど去年の末あたりから融資サービスを縮小していることも関係しているでしょう。その分だけ今後は子会社のプリーバにキャッシングサービスを集中させる狙いがあるから、これほどまでにサービス強化・柔軟融資になっているとも考えられます。

どんな事情があるにしても、私たちユーザーからすれば短期間のうちにサービスが整備され、しかも柔軟融資になっているのは喜ばしいことです。どちらかといえば歴史が浅いため知名度は低めですが、JCBグループのクレディア、それに伊藤忠ファイナンスやサイバーエージェント等、日本を代表する企業が出資している安心感もあります。

ブランドの知名度よりも実際の使いやすさ、借りやすさを重視したい方にはプリーバが心強いサービスになってくれると言えます。
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