新サービスを開拓する最大手・プロミス - 低金利!おまとめローン・一本化最速情報!

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2007/04/03(火)
あと数日で年度が変わり、グレーゾーン金利が完全になくなるまで残り2年半程度になります。会計基準が変更されたせいで多くのキャッシング店舗が赤字決算になる見込みですが、それでもサービスを縮小する消費者金融だけでなく「新しい分野に挑戦する消費者金融」もあります。

業界最大手のプロミスもその1つで、最近は積極的に新しいサービスに力を入れるようになりました。

2月に大きなニュースとして取り上げられた「ライブドアと提携」の話題は、まだ記憶している方も多いでしょう。前社長の逮捕などで業績が悪化したライブドアからオンラインモール(インターネット商店街)を丸ごと譲り受け、プロミス自身で運営していこうという思い切った取り組みです。

すでにプロミスの出資で新会社「カウイチ」が誕生し、4月からの本格サービススタートに向けて出店企業を集めています。すでにオンラインモールでは楽天市場が日本で最大手になっていますが、巨大資本を持ったプロミスの新サービスがどこまで利益を伸ばせるか注目されます。

また、プロミスはこうしたネット系事業で収益アップを狙うほかに、ここ何年かは「信用保証」サービスにも力を入れています。

信用保証とは簡単にいえば、銀行や他のローン機関が誰かに融資をする時、その保証人をプロミス自身が行なうというサービスです。有名なところでは銀行系の低金利キャッシング・アットローンも実はプロミスが保証をしています。

そのおかげで私たちユーザーは、限度額300万円、金利15.0~18.0%という有利な条件のアットローンを保証人不要で利用できるわけです。このアットローンの儲けから一定の割合を受け取ることで、プロミスが利益を得るという仕組みです。

最近ではアットローンや三井住友銀行をはじめ、プロミスの保証するサービスが増えてきています。この分野がもっと成長すれば、グレーゾーン金利が廃止されてもプロミスの業績は安心と言えるでしょう。

このような努力をしているおかげで、アイフルをはじめアコムや武富士が大幅にリストラを続ける中、プロミスだけは目立ったリストラをせずに店頭サービスも維持できているのです。よくニュース等で「大手キャッシングの将来は暗い」といわれることもありますが、まだまだプロミスは手堅い融資サービスを今後も続けていってくれるでしょう。
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