しかしリボ払いには便利な反面、返済回数が決まっていないというデメリットもあります。つまり毎月の負担が少ないため何度も繰り返し利用してしまい「永久に返済が終わらない」というトラブルが発生しやすいのです。
リボ払い先進国のアメリカではこの傾向が強く、クレジットカード等のキャッシングで日本とは比較にならないほど多くのカード破産者が出ています。
日本のキャッシング店舗でも今はリボ払いしか使えないところが増えつつありますが、
プリーバでは3種類の方式が用意され、
・リボルビング返済(通常のリボ払い)
・元利均等返済(分割払い)
・元金一括返済(1年後に一括払い)
のうちからユーザーの用途に合わせて選択することが出来ます。
1つめのリボルビング返済を除けば、残り2つはどれも返済回数がきちんと最初から決まっているため、ついつい無計画に使いすぎる心配がありません。
計画的にキャッシングを使える方なら、途中で追加融資が受けられるリボ払いを選ぶのがベストでしょう。そして利用したい金額や返済期間を最初からきちんと決めておきたい方は、それ以外の方法を選ぶのがベストになります。
どうしてもキャッシングといえば「借りやすさ」ばかり気にしてしまいますが、実は「返しやすさ」も非常に大切です。キャッシングサービスを選ぶときには、どんな返し方が出来るかも確認しておくと良いでしょう。
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