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収益アップで柔軟・低金利融資 NISグループ - 低金利!おまとめローン・一本化最速情報!

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2007/02/03(土)
ここ何日かでキャッシング大手が12月までの決算データを公開していますが、新規ユーザーが減少する等、のきなみ苦戦しています。

中にはプロミスのようにIT企業と提携し、キャッシング以外のオンライン商店街(インターネットモール)を運営しはじめるところも現れました。やはりグレーゾーン金利が廃止される等の影響で、収益面がかなり苦しくなっているのです。

しかし一方で、NISグループのように好調な業績アップを続けているキャッシング店舗もあります。

公表されている中間決算のデータを見ると、前年に比べて30%以上も収益アップしており、明らかに他の消費者金融とは違った順調経営になっていることが分かります。しかも、他社のように個人向けキャッシングからしか収益をあげていないのではなく、NISグループは事業者ローンや担保ローン、リース事業などからバランス良く利益を得ています。

これが逆にいえば、NISグループが他社より激甘な審査で15.0~18.0%という低金利キャッシングを実現できている理由だと言えるでしょう。

なぜなら通常の消費者金融は、キャッシング金利が高いうちは儲けをたくさん出せますが、いったん法律が変わったりして高金利が規制されると、ちょうど現在のように意外なほど打たれ弱さを見せるからです。

その点、NISグループのように複数の事業からバランス良く収益が得られる体制になっていれば、キャッシング関係の法律が変わってもダメージは少なくなります。だから他社のように、あわてて大規模なリストラをしなくても済むわけです。

キャッシング業界は法律改正のおかげで不調ですが、日本経済全体でみれば今は失業率も下がって景気が上向く等、「いざなぎ景気」を超える好調ペースが続いています。それを考えると、企業向けの事業者ローンなどを主力にしているNISグループもしばらく順調な経営が続いていくと予想できます。

ただ単にNISグループはキャッシング条件が良いだけでなく、会社の経営自体も安定しているので、ずっと今後も安心という意味では文句の付けようがないサービスと言えるでしょう。
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