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本当に高い!? キャッシング大手の金利設定を考える - 低金利!おまとめローン・一本化最速情報!

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2007/01/26(金)
去年くらいからニュース報道等でもグレーゾーン金利の話題がよく登場し、大手の消費者金融は金利が高いというイメージが定着しつつあります。たしかにグレーゾーン(20%)を超える金利設定が多かったのは事実ですが、最近はそんな状況も少しずつ変わってきています。

その代表例が、武富士が昨年11月からスタートさせた3つの新型キャッシングプランです。

ゴールドローンは既存ユーザー限定ですが100万円の限度額に9.125%という超低金利に設定され、条件によってはIT系・信販系の低金利キャッシングよりもお得になります。新規ユーザーには金利18.0%のドリームプランも追加され、今まであったプラン(50万円まで金利27.375%)に比べると、圧倒的なお得さを誇っています。

実際、この新型ローンプランを導入してから武富士の業績や少しずつですが回復に向かってきており、やはり大手が低金利ローンを開始するというインパクトは大きかったようです。

今のところ武富士以外の大手は新型ローンプランを準備段階ですが、それでもよく見ると意外に低金利なのがわかります。

たとえばプロミス は通常金利が17.8~25.55%と、中堅キャッシングよりむしろ安めに設定されています。さらに事業者向けの「ビジネスオーナーローン」は限度額300万円、金利15.0~19.8%で、20%を切る条件設定が魅力です。

また、アコムは通常金利が15.0~27.375%ですが、インターネットからの初回申込み限定で15.0~24.0%になる「NETdeお得な金利プラン」を今年1月から正式スタートさせました。

なお、参考までに大手ではない他社の例をあげると、中堅キャッシング店舗の金利、クレジットカードを使ったキャッシングの金利は今でもほとんどが25%以上に設定されています。

それらに比べれば、今回紹介したような大手キャッシングは決して高金利ではないと言えるでしょう。マスコミのニュース等によって作られた「大手だから高金利」というイメージは捨て、審査の甘さや強力なサポート体制を含めたトータル的な視点から、キャッシングを判断することが大切なのです。
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