FC2ブログ

キャッシング業界の出来事 - 2006年版 - 低金利!おまとめローン・一本化最速情報!

--/--/--(--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2006/12/31(日)
ついに2006年も終わりということで、今年のおもなキャッシング・消費者金融にかかわるニュースを締めくくりにしたいと思います。

2006年の一番大きな変化は、貸金業法が改正されて20%を超えるグレーゾーン金利が廃止になったことでしょう。法律が施行されるのは2007年で、2009年中に金利が完全に20%以下になる予定です。

同時に「総量規制」が法律に盛り込まれ、今後はキャッシング利用出来る金額が年収の3分の1に制限されてしまいます。今までのように200~300万円クラスのローンが簡単には利用できなくなるため、高額の融資を受けたい方は注意が必要になります。

こうした動きに合わせ、今年は低金利キャッシングが目立ってユーザー数を伸ばした1年でした。

8月に新登場したマイベストビズは300万円の融資枠に7.8~17.6%の低金利を持ち、ネットキャッシング対応、提携ATMが15万台以上と申し分ないサービス体制を誇り、今年後半は人気ナンバー1になっています。

また、ニッシンは10月からNISグループに社名変更し、限度額50万円、金利15.0~18.0%の新しい低金利プランをスタートさせました。ニッシン時代からの激甘審査、即日キャッシングといったメリットはそのまま残り、金利が大幅ダウンしたことでマイベストビズに並ぶ大人気キャッシングになりました。

そして、もう1つの大きな動きは、各社がインターネット取引を本格的にスタートしたことでしょう。

代表的なところではGMOネットカードや、1週間無利息で知られるノーローン等があります。イーバンク銀行・ジャパンネット銀行といった大手のネット専業銀行とタッグを組むことで、インターネットや携帯サイトから簡単にキャッシング申込みと返済ができるようになりました。

しかもネット銀行の手軽さは私たちユーザーに便利なだけでなく、実際の店舗を持たずインターネットだけで運営出来るため、キャッシング各社にもコストダウンがやりやすくなります。

GMOネットカードもノーローンも優れたサービス体制を持ちながら柔軟融資を続けられるのも、低コストな運営が出来ているからと言えるでしょう。逆に実店舗やATMを減らしてコスト削減を目指すところが増えてきて、店舗・ATM → インターネットキャッシングという流れがハッキリしてきました。

このように2006年は、「低金利」のキーワードを中心にキャッシング業界が動いてきた1年だと言えます。もうじき始まる2007年はこれに加え、資本力の弱い消費者金融が大手に合併されるなど、さらに変化が見られる1年になっていくでしょう。
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。