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反撃開始!? キャッシング大手・武富士の新サービス体制 - 低金利!おまとめローン・一本化最速情報!

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2006/12/29(金)
不祥事によるイメージダウンや利息返還訴訟などが続き、あいかわらず大手キャッシング会社は苦戦をしているところが目立ちます。銀行系・信販系のカードローンがユーザー数を伸ばしてきたのも、大手が足踏みしているためと言えるでしょう。

しかし、大手もユーザー離れを黙って見ていたわけではありません。中でも武富士はいち早くサービス内容の改善に取り組み、最近ではむしろユーザー数や貸付け残高をアップさせているのです。

まず、グレーゾーン金利の廃止が濃厚になってきた今年10月、これまで27.375%しかなかったキャッシング金利に新しく3つのプランを追加しました。新規ユーザーには18.0%、既存ユーザーにはなんと9.125%という思い切った最低金利を導入しています。

もちろん決められた審査に通らなければ9%台の超低金利ローンは使えませんが、一気にキャッシング金利を3分の1までダウンさせたのはカードローン業界で過去に例がありません。まだライバルのアコム・プロミス等は新しいプランを出せておらず、低金利ローンでは武富士の一人勝ち状態になっています。

また、今年は大手キャッシングによる不祥事が相次いだこともあって、武富士は「コンプライアンス・オフィサー」の難関資格を持った社員を約1700人まで増強する等、法律をしっかり守る姿勢をユーザーに強く打ち出しています。

このほか、身分証を携帯デジカメで撮影してそのまま申込み手続きができる「携帯\enむすび」サービスを開始したり、きわめて積極的にサービス体制を進化させ続けています。

マスコミのニュースやワイドショーを見ていると「消費者金融の大手はすべて悪者」のようなイメージで報道されることが多いですが、実際には武富士のように大手ならではのスケールを生かしてきちんと融資を行っているところもあります。

どのサービスが本当に優れているか知るには、自分の目で確かめることが大切なのです。
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