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2006年 低金利カードローンはどんな進化をした? - 低金利!おまとめローン・一本化最速情報!

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2006/12/23(土)
今年も残すところ10日ほどになって、さまざまな低金利ローンが登場してきた2006年が終わろうとしています。ここで一度、今年の低金利キャッシングにどんな変化があったかを簡単にまとめてみたいと思います。

まず、信販系の低金利ローンがいくつか新規参入してきたことがキャッシング業界にとって大きな変化でした。

なかでも国内クレジットカード最大手・UFJニコスの運営するマイベストビズは、限度額300万円に7.8~17.6%の低金利、そして柔軟審査と3拍子がそろったおかげで圧倒的なユーザーからの支持を集めることに成功しました。

今年8月の登場から現在までずっとトップクラスの人気を誇り、来年も好調キャッシングが期待出来そうです。

次に、サービス体制を新たに強化した低金利ローンとしては、ネット系のGMOネットカードが代表的なところでしょう。

今年5月からオンライン専業の「イーバンク銀行」との連携を強め、インターネットからすべての申込み・手続きが簡単にできるようになりました。普段はパソコンから融資を受け、現金が必要になれば近所のコンビニATMですぐに引き出せる等、カードレス形式でのキャッシングを発展させた点は大いに評価できます。

50万円までの激甘審査に加え、限度額300万円、金利7.3~18.0%でマイベストビズに決して劣らない融資条件も魅力です。

また、低金利ローンの元祖・オリックスVIPローンカードも進化を続けています。

もともと低かったキャッシング金利を今年10月からさらにダウンさせ、7.7~17.6%まで落としました。限度額300万円のわりに審査が柔軟なため、おまとめ一本化ローンとして理想的な条件になっています。

ジャパンネット銀行の口座があれば24時間いつでもキャッシング出来るようになったり、「ゆうちょPay-easy」をスタートして郵便口座からネット返済が自由にできるようにする等、ネット系のサービス体制もかなり整備されました。

このように各社とも低金利ローンには非常に力を入れ、元気のない大手消費者金融とは対照的にサービス競争が激しくなりつつあります。

なお、つい先日にはグレーゾーン金利の廃止を盛り込んだ法律改正案が国会で成立し、来年からは高金利のキャッシングがどんどん姿を消していくと予想されています。もうじき始まる2007年は、低金利カードローンがますますキャッシング業界で注目される存在になるでしょう。
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