ここが変わる! 貸金業法改正のポイント - 低金利!おまとめローン・一本化最速情報!

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2006/12/02(土)
多くのキャッシングユーザーが注目していた「貸金業規制法」の改正案が、今日になって衆議院で可決されました。あとは参議院で可決されるのを残すだけで、野党が反対しない今となっては完全に改正案が通過する情勢になっています。

今回の法律改正は、おまとめ一本化を狙いたいユーザーにとって忘れてはいけない重要なポイントがいくつかあります。

まず、金利についてはニュースでよくチェックしていた方も多いと思いますが、今の上限金利29.2%が、融資枠によって15~20%へと大幅ダウンされます(融資額によって変化)。つまり、消費者金融とクレジットカードのキャッシングでは、グレーゾーン金利が消滅することになります。

そして、もう1つ忘れてはいけない大切なポイントが「総量規制」です。

その内容はといえば、

・50万円以上を1社から借りる場合、収入を証明する書類が必要
・100万円以上を複数から借りる場合、収入を証明する書類が必要
・年収の3分の1を超える借入れは、原則として許されない

といったものになります。

収入を証明する書類は簡単に職場でもらえますが、問題は年収額をベースにした制限でしょう。

もし自分の年収額が360万円だとすれば、何社から借りてもトータルで120万円が上限になってしまいます。せっかく300万円クラスの融資枠を持ったカードローンと契約しても、総量規制のせいで限度額をフルに使うことが出来なくなるのです。

これは困ったことと言えますが、幸いなことにこの法律改正案が完全に効果を発揮するまで、あと3年ほどの猶予が残されています。今から私たちキャッシングユーザーが出来る最大の対策は、借入れをうまく一本化していくことです。

ある程度の金額が必要なら限度額300万円、金利7.8~17.6%のマイベストビズ、低めの金額でも激甘審査が良いなら50万円まで15.0~18.0%のNISグループを選ぶなど、信頼できる低金利キャッシングで借入額を圧縮しておけば、後になって困らずに済むでしょう。
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