しかし運営している会社のスケールや業績によっては、良い条件でも審査が通りやすい場合もあります。すでに他社で何件も借入れがあるから無理だろう、と最初から諦めることはないのです。
IT系のイコール・クレジット
イコール・クレジットでは限度額300万円、金利幅を8.0〜29.2%と広めに取り、1つだけのプランで全ユーザー層への融資に対応しているのが特徴です。
最初から300万円がフルに利用出来るわけではありませんが、50万円までの融資枠なら他社にくらべて恐ろしいほど激甘な審査になっています。また、50万円までは身分証だけの送付で融資が受けられ、収入を証明する書類が必要なく手続きも簡単です。
基本的に申込みからキャッシング、返済まですべてネット上で完結するため、自宅キャッシング派の方には使いやすいでしょう。
また、大手鉄道会社の阪急阪神グループが運営する
スタッフィの融資プランは大きくわけて2つあり、200万円まで金利23.36〜27.74%のフリーローン、300万円まで金利17.885〜22.63%のおまとめ専用ローンに分かれています。
おまとめ専用ローンのほうが使いやすい条件に見えますが、保証人が必要だったり他社からの借り換え用だけにしか使えないので注意が必要です。手軽にキャッシングするならフリーローンを選ぶと良いでしょう。
おまとめローンは当然ですが、フリーローンの方も借入件数に対してきわめて柔軟審査を行っています。借入件数が4件を超えていれば大手キャッシングではまず審査に通りませんが、スタッフィならその2倍くらい件数があっても意外なほど融資を受けられることがあります。
こうした激甘店舗の共通点としては、1つの企業ではなく複数企業が集まったグループ会社によって運営されているというのが挙げられます。収益源がカードローン以外にたくさんあるため、今のようにキャッシング業界が大不況でも影響を受けにくく、好条件で融資を続けられるというわけです。
そうしたところをうまく探して申し込んでいけば、借入件数がすでに多い方でも審査に通りやすく、高い融資枠で一本化もしやすくなるのです。
[PR]一括キャッシング申込みなら「新しくなったウェッブキャッシング」
- 06-26 ※低金利ローンプランを利用するコツ
- 06-22 ※オリックスVIPローンカード 新たにキャンペーンを開始!
- 06-07 ※大手キャッシングはなぜ大赤字になった?
