大手キャッシング比較 武富士とプロミス - 低金利!おまとめローン・一本化最速情報!

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2006/11/15(水)
つい先日のエントリーで武富士が低金利の新型ローンを投入してきたとお伝えした通り、いよいよ大手キャッシングの巻き返しが開始されつつあります。

そこで今回は代表的な大手ブランド、武富士プロミス を取り上げて条件等のポイントを比較していきます。

まず武富士は既存のユーザー向けに限度額100万円のプランを導入しました。数年ほどの返済実績があることが条件となり、金利は9.125%と21.535%の2種類が用意されています。この2種類は収入などの属性によって利用出来るかどうかが決まる仕組みになっています。

それに新規ユーザーには新しく限度額100万円、金利18.0%のプランが加わり、元からあった限度額50万円、27.375%のプランと合わせて、合計4つの融資プランがラインナップされている状況です(新規ユーザー向けの2つのプランも収入の多さ等によってどちらを使えるかが決まります)。

新しく増えたプランはすべて低金利ですが、一方で新プランを使うにはある程度の基準を満たしている必要がある点は注意が必要です。

一方、プロミスは今のところ主なプランが1種類だけの状態で融資を行っています。

とはいっても限度額50万円、金利17.8~25.55%というのは、大手としては非常に使いやすくバランスに優れていると言えます。また、審査や申込み条件は少し厳しくなりますが最大300万円まで融資枠を延ばすことも可能です。

すぐに慌てて新プランを導入しなくても、今までと同じ金利設定でしばらくは十分やっていけるというのがプロミスの判断だと考えられます。

なお、プロミスもすでに武富士と同じく、金利18%を下回る低金利キャッシングの構想があるとマスコミに発表されています。そうした意味では、全体の金利が武富士に並ぶ日もそれほと遠くはないでしょう。

それ以外のサポート面では接客態度、24時間OKのサポートダイヤル、パソコンや携帯から手軽にキャッシング出来る等、どちらも完璧と言える互角の内容になっています。

大手でどちらを選ぶかは難しいところですが、すでに武富士を何年も利用していたり、職業や年収などの審査をクリアして低金利プランが選べる方は、武富士を選んでいくのが良いでしょう。

逆に、今のうちにプロミスで返済実績を積んで将来の低金利プランに備えたいなら、プロミスに申し込むのも有効です。

大手だから高金利、大手は初心者ユーザーしかメリットがないといった時代は以前のことで、これからサポート体制などが問われるようになると大手キャッシングの存在感はいっそう増してきます。

すでにキャッシングを使いこなしている自信がある方でも、大手が発表する新サービスの動向にはしばらく注目しておくと良いでしょう。
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