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メリット豊富! キャッシング子会社を使う - 低金利!おまとめローン・一本化最速情報!

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2006/10/30(月)
大手の消費者金融には、自社のブランドだけではなく別の会社に出資する、または買収する等して別ブランドのキャッシング会社を持っているところがいくつかあります。

これは、条件やサービス内容を変えることによって、自社ブランドと異なった層のユーザーを獲得するのに都合が良いからです。

例えばサンライフは、もともと独立した消費者金融だったのが、2001年に最大手のプロミスに買収されてグループ会社になりました。

限度額50万円、25.55~29.2%という融資条件はプロミスより少し不利なように見えますが、親会社にない激甘審査のメリットを持っています。

というのも、プロミスを含む大手消費者金融には3件規制という独自のルールがあり、申込み時に他社の借入れが3件以上あるユーザーには融資してはいけないことになっているためです。

いくら職業や収入の属性を柔軟に見ても、3件以上は駄目というルールに反することが出来ないので、その条件を満たさないユーザーには融資したくても出来ないのです。

そこで、他社件数が多めでも柔軟に融資を行なえるサンライフを用意し、幅広くキャッシングを利用してもらおうというのがプロミスの狙いになります。他店では無理だったという方なら、安心の大手が運営する激甘キャッシングは特に魅力的と言えるでしょう。

また、プロミスは三井住友銀行と共同で出資してアットローンも運営しています。

こちらは限度額300万円、金利15.0~18.0%の好条件で、主に定収入のあるサラリーマン等をターゲットにしています。

「消費者金融」のイメージを減らしながら銀行系のイメージを強く出すことで、普段からあまりキャッシングを使うことがなかったビジネスユーザーを掘り起こそうというのが主な狙いになります。

審査の甘さはプロミスとサンライフの中間あたりに位置し、バランス派のサービス内容に特長があります。

サンライフとアットローンはどちらもプロミスの子会社とはいえ、激甘で借りやすいサンライフ、高限度額・低金利の安定したサービスを誇るアットローンではユーザー層が重なる心配がありません。

そのため、プロミスとしても各サービスごとに最適な融資プランを用意できるのです。

このように、キャッシング大手が持っている子会社の性格の違いを理解しておけば、柔軟審査と低金利のどちらにも対応でき、より自分の目的にあったサービスを受けることが出来るようになるのです。
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