好業績・増資で勢いに乗る楽天グループのキャッシング - 低金利!おまとめローン・一本化最速情報!

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2006/09/30(土)
前回のエントリーで、武富士が携帯カメラを使った「携帯\enむすび」を発表したと伝えましたが、その武富士が今日、キャッシング利用者全員にかけていた生命保険から脱退すると発表しました。

武富士を含む大手20社以上がユーザーに生命保険をかけていたというニュースはつい先日流れたばかりで、「契約者の生命で貸し金を回収するとは何事か?」と世間からの批判が強まっていたようです。

今になって保険への加入をやめても、しばらく消費者金融大手はイメージダウンからの業績悪化が避けられない状況といえるでしょう。

たびかさなる不祥事や悪いニュースで大手が苦戦する中、IT企業の楽天グループが運営するキャッシング2社は、それぞれ低金利と柔軟姿勢の融資によって好調を続けています。

特に人気なのが、楽天KCによって運営される楽天MONEYです。

もともと運営元の楽天KCはクレジットカード会社であり、そのキャッシング機能だけを独立させたのが楽天MONEYになります。そうした特殊な経緯でスタートしたせいか、一般的なキャッシングとは審査基準が違うともいわれています。

つまり、キャッシング他社での借り入れ件数には非常に柔軟となっており、すべてのキャッシング店舗の中でも特に審査が甘いグループになっているのです。

普通なら審査が激甘であれば金利が高かったりするものですが、楽天MONEYはまったく違います。むしろ金利12.0~18.0%、限度額200万円という激甘キャッシングでは破格の好条件が用意されています。

より柔軟な審査でおまとめ・一本化をしたい方には、ベストの選択になるでしょう。

また、とことん低金利・高額融資を目指したいなら、同じグループの楽天クレジットが運営する楽天マイワンが理想的になります。

こちらは限度額500万円、金利7.0~17.8%となっており、楽天グループ内どころか全キャッシングサービス中で最大級の融資条件を誇っています。

楽天MONEYの審査が甘いため目立ちませんが、この楽天マイワンも普通と比べればかなり柔軟審査でユーザーからは定評があります。

このように柔軟融資でありながら好条件キャッシングを続けられるのは、楽天グループが金融部門からの利益を重視しているからと考えられます。

楽天が先月に発表した中間決算では、売上高・経常利益とも過去最高になっていましたが、とりわけ楽天KCを中心とするクレジット部門は「前年比24倍」という驚きの売上アップを果たしています。

また、今月に入って親会社の楽天は、楽天KCに大幅な増資をすることを発表しました。

これにより、今後さらに楽天KCの資本力は強くなり、クレジット・キャッシングで新しいサービスを生み出したり、融資条件をさらにアップさせることが可能になるでしょう。私たちユーザーへのメリットも、ますます大きくなると言えるのです。
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