中堅キャッシング店舗の融資状況 - 低金利!おまとめローン・一本化最速情報!

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2006/09/24(日)
どちらかといえばキャッシングを考えるとき、サポートが充実した大手や低金利ローン、または審査が激甘など、目立った店舗ばかり注目されることが多くなります。

そのせいか、どうしても中堅~準大手クラスの店舗はあまり目立つことがありません。

では実際のところ、中堅クラスのカードローンはどんな状況かといえば、やはり「けっこう苦しい」というのが本音のようです。

このあたりは、ユーザーの自然な発想から考えると理解しやすいでしょう。

まず私たちが生まれて初めてキャッシングを申し込もうとするとき、いろいろ不安なのでCMなどでよく耳にした最大手を選ぶことが大半です。もちろん他社での借入れがない最初の状態なので審査もすんなり通りやすくなります。

しかし借入件数が増えていくと、大手ではキャッシングを利用しにくくなり、次に中堅や準大手の店舗に申し込むようになっていくでしょう。

つまり、中堅クラスのカードローンは大手に比べると借入件数が多いユーザーを相手に、リスクが高い融資をしなければいけないのです。

その一方で、中堅から準大手になるとサービスの質もそれなりに高いレベルが要求されるため、店舗やATMの設置、サポートダイヤルの人件費等でコストが多めにかかってしまいます。

こうして中堅クラスの消費者金融は、リスクが高い顧客を相手に、コストも高くなるという「板挟み」の状態にあるといえるのです。これが、中堅クラスが厳しい立場にある主な理由になります。

ところが逆にいえば、生き残っていくために独自のサービスを展開しているところが多いため、ユーザーから使いやすいと評判を得ているところが多いのも中堅クラスに多いのです。

例えばレイクなどはその典型的なところで、金利18.0~29.2%、限度額50万円、10秒審査の即日キャッシング等、かなり全体のバランスに優れています。

さらにパートやアルバイト申込み可能、初回の30日は利息ゼロといった独自サービスを展開し、審査も甘いため弱点らしい弱点がありません。むしろキャッシング初心者にも十分使いやすいと言えるでしょう。

飛び抜けた長所がないからといって中堅・準大手のカードローンを無視するのは、はっきりいって損なことです。ネットやATM等によほど偏った使い方をする方は別ですが、どんな場面でも安心して使えるのが実は大きなメリットになるのです。
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