先月、最も評判の良かったのはUFJニコスの
7.8%〜17.6%という低金利で利用できるという点や、携帯電話を利用した振込み即時融資にも対応している点など、サービス全体のバランスのよさが人気に繋がったものと考えられます。
また、カード発行者に対してのギフト券プレゼントやiPod nanoが当たるキャンペーンなど、申し込み者に対して直接的なメリットがあるところもありがたい点です。
次に評判の良い低金利キャッシングが楽天MONEY
楽天MONEYは金利が12.0%〜18.0%、限度額が200万円と、最近登場した低金利ローンと比較すると多少内容が落ちますが、それでも人気が高いのは審査が甘いというところが大きな理由です。
楽天MONEYを運営する楽天KCは先月、自動車ローンの事業などをオリコに売却することを決めました。これによって、今後はさらにローン事業やクレジット事業に力を入れていくものと考えられますし、より柔軟な融資も望めるでしょう。
最後に、8月後半から急激に人気が高くなっているのが、大手消費者金融の
最近の大手消費者金融は悪質なイメージが広がっており、今年前半の新規利用者数も激減しているという状況です。その中でもはアイフルに次いでユーザーの減少率が激しく、現在は新規ユーザーに対して非常に積極的に融資を行っているのです。
大手の消費者金融では50万円までの融資としているサービスが多い中、プロミスは実は300万円までの融資を可能としており(WEB申込の後、店舗に足を運ぶことが必要になります)、金利も他の大手と比較して低めの設定となっているなど、ユーザーに優しい点が魅力と言えます。
大手の中の穴場としての魅力が人気の理由と言えるでしょう。
今月は、消費者金融に関する法律改正の方針もほぼ確定的となりますし、今後の消費者向け金融サービスの未来を決める重要な時期となりそうです。
方向性としては、審査はこれまでより厳しくなってしまうという方向性で動き始めることになるのは確実ですので、今後融資を必要とされる方はいち早く、こうした人気のサービスを選んで対応された方が良いと言えるでしょう。
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