銀行系から低金利、おまとめローンに必要なお申し込み方法を最速でお届けします。必見です!
2007/05/29(火)

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最近のクレジットカードはインターネット経由で申込みが出来るとはいえ、審査完了から発行まで2~3週間かかるカードが多数派です。カード発行に時間をかけたくない場合などには、まだまだ不便を感じることが少なくありません。

ただ、一部のクレジットカードには最短で「即日カード発行」のサービスを提供するところが出はじめ、キャッシング専用カードに迫るスピードになっています。特に流通系カードは審査の甘さに加え、発行のスピードが優れています。

現在最速を誇るのはクレディセゾンのAMEXカードとフォービートカード(フォービートはVISAブランドのみ)で、ネット申込みした当日にクレジットカードを受取り可能です。

大まかな流れは、

・インターネットから申込み
・セゾンから申込み確認の電話が来る
・審査結果がメールで届く
・全国のセゾンカウンターで直接カードを受け取る

という手順になります。カード受取時には身分証や銀行の届出印を持って行く必要があるので、忘れないように注意しましょう。

近くにセゾンカウンターがない、または受取りに行く時間がない方は郵送カード発行を希望すれば、最短わずか3営業日で発送される等、こちらもスピーディーです。

また、同じく流通系のJiyu!da!カードも最短3分審査、3営業日のカード発送とスピード面はトップクラスになります。

どれを選ぶにしても流通系カードは審査が甘く、独自のショッピング特典やポイントシステムが付くなどメリットは他にもたくさんあります。フォービート、Jiyu!da!カードともに年会費永久無料(AMEXのみ3150円/年)なこともあり、「まず最初にクレジットカードを1枚」という方には手軽で最適なチョイスといえるでしょう。
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2007/05/17(木)

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1週間ほど前から不祥事を起こした三和ファイナンスの業務停止が始まり、6月までこの状態が続く予定です。違法な取立てがあったとはいえ、かなり激甘審査で借りやすいローンだっただけに、処分が終わったあとの審査がどうなるか気にかかるところです。

キャッシング大手の行政処分といえば昨年のアイフルが思い出されますが、やはり処分から1年が過ぎた現在でもイメージダウンの影響は大きく残っています。

アイフル本社の発表したデータによれば、新規顧客数が70%近くも減ってしまっています。それに合わせて審査の可決率は半分ほどに落ち込み、条件のいいユーザーだけを選んで融資を行なっている様子がわかります。

ただしアイフル本社は不調が続いているのに対して、グループ内の各社は柔軟審査が続いています。

たとえば信販系のライフプレイカードはアイフルグループですが、以前からの評判通りに今でも高い可決率を誇っています。限度額は200万円でスピード融資にも対応し、意外な穴場サービスといえます。

また、事業者ローンのシティズも申込数こそダウンしましたが、可決率はほとんど以前と変わっていません。無担保で1500万円の融資額を誇るビジネスローンはかなり貴重で、事業者ユーザーの方にとっては困ったときに頼れるサービスになるでしょう。

本社が不振なのにグループ全体の融資残高がそれほど減っていないのは、こうしたグループ系列会社の積極融資があるからだと言えます。

よく最近のニュースでも「大手は審査が厳しくなった」と言われていますが、こうして系列ローンまで調べれば、実は柔軟融資が続いているケースがあります。マスコミで言われるイメージだけを信用するのではなく、自分できちんと情報を集めるのが柔軟ローンを使っていくポイントになるのです。
2007/05/11(金)

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今月16日からイコール・クレジットが新しい低金利キャッシングプランを開始したように、この1年ほどで様々なローン会社が金利を下げています。ただ、その中には「高金利が当たり前」と思われていた大手消費者金融やクレジットカード会社もあるので、どこのカードが利下げしたか詳しく知らない方も多いでしょう。

そこで今回は、この半年ほどでキャッシング金利をダウンさせた主要サービスを解説したいと思います。

消費者金融系サービスでは、まず大手の武富士が去年秋から利下げしました。新規ユーザーに100万円まで金利18.0%で融資可能な「ドリームプラン」、さらに既存客向けには9.125%という驚きの低金利を実現した「ゴールドローン」が追加されています。

まだライバル大手はこれに付いてきていないので、武富士が大手では低金利ローンの代表選手になっています。

そしてNISグループも、ほとんど武富士と同時期にキャッシング金利を下げました。それまで27%ほどだった金利を一気に18.0%まで安くし、即日スピード融資と柔軟審査も加わってユーザーから高い支持を受けるようになりました。事業者ローンも合わせ、かなり強力な融資体制です。

比較的新しいところでは、先月5日からオリックスVIPローンカードが金利を下げてきました。元から7%台とトップクラスの低金利を誇っていましたが、3月からは6.9~17.6%に改定され、さらに磨きがかかりました。それと同時に限度額も300万円から500万円にアップし、高額ローンが組みやすく変更されました。

すでに何件か他社での借入れがある方には、おまとめ一本化にも向いたサービスと言えます。

また、ここまではキャッシング専用カードでしたが、クレジットカードでも利下げが始まっています。

セゾンのAMEXカードが、今年7月にキャッシング金利をグレーゾーン以下(18.0%)までダウンするとアナウンスし、消費者金融にとって強力なライバルになりそうです。セゾンは現在すでにキャッシング金利14.6%のフォービートカードも発行しており、クレジット会社としては万全の低金利サービス体制が揃いそうです。

なお、今回紹介したサービスは低金利なのは当然として、審査基準も意外と緩くなっています。2009年のグレーゾーン金利完全廃止より前倒ししてキャッシング金利を下げられるということは、企業体力にそれだけ余裕がある証拠とも言えるからでしょう。

低金利だから審査が厳しそう……と諦める前に、各社サイトにある「お試し診断」フォーム等を活用すると良いでしょう。うまく自分に合ったサービスを選べば、好条件でのカード発行が期待出来るのです。
2007/05/09(水)

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キャッシングサービスの審査が引き締められてきた影響か、融資を受けにくくなったユーザー相手に「過去のブラック情報を削除すれば新しく融資が受けられますよ」と持ちかける詐欺の手口が増えてきています。

金融庁へ特別な手続きをしてブラック情報(返済遅れや自己破産など)を削除し、その見返りとして手数料・保証料を請求してくる手口が多いようです。

しかし実際はどうかといえば、金融庁に働きかけても個人ユーザーのブラック情報が消えることは一切ありません。そもそも金融庁はブラック情報を管理しておらず、全国にいくつかある「信用情報機関」という組織がデータを保存・管理しています。

それなら信用情報機関にいえば個人のキャッシング履歴を消せるかといえば、それも無理です。間違って登録されてしまったデータを除けば、勝手に消すことは出来ないのです。

ただし、返済が遅れたり自己破産した不利なデータも永久に残るわけではありません。ちゃんと一定期間が経過すれば、そのデータは削除されます。

中でも「自己破産した」という事実はもっとも重く扱われ、破産してから7~10年はデータとして残されます。だからこの情報を見たキャッシング店舗やクレジットカード会社は、その利用者が申し込んでもカードを発行しないことになります。

この次に重要視されるのは、支払いが遅れたり債務整理をしたというデータです。信用情報機関によって少しは異なりますが、だいたい5年ほどは残されます。だからこの期間中は、やはり新しくカード発行がされにくくなるのです。

さらに意外と忘れがちですが、実際に遅延や自己破産をしなくても「カード発行を申し込んだ」という事実だけでもデータにしっかり残されています。この期間はおよそ3ヶ月~1年ほどになります。

つまり自分が審査に通るはずもないローンばかり連続して申し込むと、カード発行されないばかりか「申込みブラック」の状態にされ、長ければ1年は新しい融資が受けられなくなってしまうのです。

支払いが遅れてブラックにされるならともかく、申し込んだだけでブラック情報に記録されるのは非常に損な話です。しっかりカードごとの特長を調べ、自分の条件で審査に通りやすそうなところだけに申し込むのがポイントです。

いわゆるブラックリスト(ブラック情報)の基本的な知識を今回は書いてきましたが、このあたりを知っているだけで詐欺被害に遭う確率はずっと減らすことが出来ます。

それに、ちゃんとしたキャッシング店舗にもベティローンのように審査激甘なところはあります。まずは怪しい誘いに応じる前に、これらの柔軟サービスで申込みを試してみるのが良いでしょう。
2007/05/03(木)

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最近のニュース記事によれば、2006年度のキャッシング大手は4社トータルの赤字額が1兆円を超えることになりそうです。もちろん大手に限らずキャッシング業界は全体的に苦戦しており、特に専業系サービスはかなり苦戦を強いられている様子です。

その一方で、前回のエントリーで紹介したイコール・クレジットをはじめとしたIT系サービスはのきなみユーザー数を伸ばす等、この時期でも好調を続けています。

中でもプリーバは去年の末にサイトを大幅リニューアルし、

・主要3キャリア対応の携帯キャッシングサイト開設
・検索機能を搭載したQ&Aコーナーをサイトに追加
・サービス解説コーナー「ゆずナビ」をサイトに追加

など、その後も立て続けにサービス体制を強化してきました。

さらにイメージタレントによるグルメレポートの連載スタート、情報セキュリティ管理の国際規格「ISO/IEC 27001:2005」認証を取得したり、ここ数ヶ月の勢いはかなりのものです。

もちろん肝心の融資サービスも調子がよく、限度額300万円、9.7~23.0%の低金利、それに最短25分という業界最速クラスの融資スピードを誇っています。

このような積極融資の理由は、ほとんどのキャッシング機能をインターネットに集中させたIT系サービスの強みが発揮されている成果だと言えるでしょう。大手がどんどん店頭窓口を閉鎖してリストラに励んでいますが、最初から店頭窓口を持たないネットサービスは圧倒的にコスト面で有利なのです。

また、プリーバの筆頭株主であるクレディアが、ちょうど去年の末あたりから融資サービスを縮小していることも関係しているでしょう。その分だけ今後は子会社のプリーバにキャッシングサービスを集中させる狙いがあるから、これほどまでにサービス強化・柔軟融資になっているとも考えられます。

どんな事情があるにしても、私たちユーザーからすれば短期間のうちにサービスが整備され、しかも柔軟融資になっているのは喜ばしいことです。どちらかといえば歴史が浅いため知名度は低めですが、JCBグループのクレディア、それに伊藤忠ファイナンスやサイバーエージェント等、日本を代表する企業が出資している安心感もあります。

ブランドの知名度よりも実際の使いやすさ、借りやすさを重視したい方にはプリーバが心強いサービスになってくれると言えます。
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