銀行系から低金利、おまとめローンに必要なお申し込み方法を最速でお届けします。必見です!
2007/04/29(日)

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数あるキャッシング店舗の中でも、IT系のイコール・クレジットは高額融資、審査の甘さ、融資スピードなどバランスの良い融資体制で人気を誇っているサービスです。そして今月16日、このイコール・クレジットがさらに新しい武器を身につけました。

今月から開始されたプランは「イコール・クレジットNEO」という名称で、その名の通り新しい条件での融資プランです。なんといっても6.5~17.5%に設定された業界最安レベルのキャッシング金利が、一番の特長といえるでしょう。

もちろん最短30分でのスピード融資、300万円(初回100万円まで)の限度額、ネットから全サービスが利用出来るといった使い勝手の良さはそのまま受け継がれています。

ところで私たちユーザーからすれば、条件が良くなった分だけ審査が厳しくなってのでは?…という点が気になる部分です。

結論からいえば、わずかですが以前より審査基準は引き締められています。とはいっても限度額50万円レベルの審査結果でも、場合によってはイコール・クレジットNEOの条件で契約することが可能です。つまり心配していたほど審査は厳しくなっていません。

それに加え、従来の「イコール・クレジット」プランも金利25.0~29.2%という融資条件で残されています。こちらは審査が激甘といえるため、より多くのユーザーに対応可能です。

とりあえず自分の場合はどちらのプランで借りられるのか気になった方は、まず公式Webサイト上にあるお試し診断を利用して確かめてみると良いでしょう。匿名で使えますし、イコール・クレジットの審査がどれほど柔軟か理解することが出来るはずです。

どちらにしても審査結果が良好なユーザーは新しい低金利キャッシングを、そうでない方も従来プランを使えば十分に融資が期待でき、今回のサービス改定により人気キャッシングがいっそう魅力をアップしたのは間違いありません。

大手消費者金融で借りにくく感じるようになった方、ネットで完結する低金利キャッシングを狙っている方には、まさに相性ぴったりのサービスだと言えるでしょう。
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2007/04/27(金)

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前回のエントリーではAMEXカードでポイントを貯めるコツを紹介しましたが、それと並んで人気の高い柔軟審査クレジットカードにJiyu!da!カードがあります。多彩なカードを発行するOMCの中でも、Jiyu!da!カードは優先的に新サービスが追加されることで定評があり、また最近になって新たなパワーアップを果たしています。

今回はVisaカードとの提携サービス「Visa Touch」が、新たにオプションで装備されることになりました。

「Visa Touch」は非接触式のICカードを利用した少額決済サービスで、鉄道の改札で使うSuica等と同じイメージでクレジット決済ができるシステムです。おサイフケータイの機能を備えた携帯電話を持っているJiyu!da!カードのユーザーなら、無料で登録できます。

今までは、お店で1000円程度の物を買うのにクレジットカードを使う人は(おそらく)ほとんどいなかったと思いますが、「Visa Touch」なら少ない金額でも気軽に使え、ポイントも貯まりやすくなるメリットがあります(利用した額はJiyu!da!カードの口座から引き落とし)。

先月のサービス開始時には「Visa Touch」を申し込もうと思えば、書類のやりとりで1~2週間かかっていましたが、今月16日からはインターネット経由で申し込めるようになりました。携帯またはパソコン用サイトからわずか15分ほどで必要データをダウンロードして、すぐに「Visa Touch」のお手軽サービスが使えるようになっています。

なお、このサービスを使うにはおサイフケータイのほか、VisaブランドのJiyu!da!カードが必要になります。もしこれから申し込む予定で「Visa Touch」の利用を考えている方は、3種類あるうちのVisaブランドにしておくのが良いでしょう。
2007/04/25(水)

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クレディセゾンの発行するAMEXカード・フォービートカードは、有効期限がない「永久不滅ポイント」を備えた業界唯一のクレジットカードとして高い人気をキープしています。さらに最近ではキャッシング金利の値下げをマスコミ発表したばかりなので、ニュースで見たことがある方も多いでしょう。

ところでこのAMEXカードは、海外でのショッピング利用でポイントが通常の2倍もらえることでも知られていますが、実はもっと効率よくポイントを貯めていく方法があるのです。

その1つが、今月からスタートした入会キャンペーンを利用する方法です。新しくセゾンでクレジットカードを発行した直後の1ヶ月間は、ポイント加算が5倍になります。国内でのショッピングにも有効なので、使い方によっては非常にお得です。

また、1ヶ月で効果が切れるキャンペーンとは違い、コンスタントに高いポイントを入手する方法もあります。セゾンカードの運営するオンラインモール「永久不滅.com」を経由してショッピングするだけで、通常の2~19倍もポイントがもらえるのです。

もちろんモール内にあるショップが魅力のないラインナップでは意味がありませんが、「永久不滅.com」では松坂屋、NEC、ユニクロ、アマゾンドットコムをはじめ大手のショップがたくさん出店しています。このあたりは、さすが流通系大手のクレディセゾンだけあります。

たいていの物はここで揃うため、AMEXカードのユーザーならこのモールを中心にネットショッピングしていくと良いでしょう。

ちなみに「永久不滅.com」は会員専用のショッピングサービスですが、登録料や利用料金はいっさいかかりません。効果的にポイントを貯めていきたい方は、140以上の有名ショップが入ったネットモールを活用してみて下さい。
2007/04/23(月)

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あと2週間ほどでゴールデンウィークとなり、春の行楽・ショッピングシーズンが近づいてきました。今年はカレンダーの並びがいいので、例年より長期間の連休を予定している方も多いでしょう。

何かと出費が増える時期なのでキャッシングの出番も増えそうですが、ほとんどの店舗が連休中はサービス範囲を縮小(または完全に休み)しており、必要なタイミングで利用できないケースもあります。

そうした不安がある方は、ネットキャッシングの24時間サービスを備えた店舗を選んでおけば安心です。

最大手ではプロミスがもっとも充実したネット融資システムを持ち、「瞬フリ」というサービス名でユーザーからは好評です。パソコンや携帯から休日でも深夜でも申込みができ、ジャパンネット銀行の口座を持っていれば最短10秒でスピード振込みが可能になっています。

審査も大手の中では比較的甘いほうなので、これを機にジャパンネット口座と一緒に申し込んでおくのも有効です。

また、IT系に強い楽天マイワンも去年から同様のサービスを備え、好きなタイミングでリアルタイムに融資が受けられるようにパワーアップしました。

プロミスに比べて限度額500万円、金利7.0~17.8%の条件が優れていて、より高額な融資枠を欲しい方には楽天マイワンが向いています。ただし初回のカード作成に1週間程度かかるため、即日審査ができるプロミスに審査のスピードは及びません。このあたりは早めに申込みを済ませて、連休シーズンに備えておくと良いでしょう。

すでに他社でも申込みだけはインターネットで完了する店舗が増えてきましたが、プロミスや楽天マイワンのように「ネットキャッシング完全対応型」のサービスはごくわずかです。このタイプのサービスを知っておくと、いざ連休中や年末年始に現金が必要な時でも困らずに対処していくことが可能になるのです。
2007/04/19(木)

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ほとんどのキャッシングサービスは一度でもカード作成すれば使い勝手は良好ですが、最初のカード作成時にはいろいろな手間がかかります。申込み自体はインターネットから可能なものの、最終的には身分証を送ったり書類とカードが郵送されてきたり、どうしても面倒な手続きが必要になってきます。

2001年には「IT一括法」という法律ができて、本来ならここでキャッシングの申込みもインターネットで完結するようになるはずでした。ところが消費者金融サービスはIT一括法の適用から外されたため、今でも書類のやりとりが必須なのです。

すでにオンラインショッピングでは書類不要でクレジットカード決済が簡単に出来るようになったのと比較すれば、どうしても不便を感じてしまうところでしょう。

それを少しでも簡単にするサービスを導入したキャッシング店舗に、クレディアがあります。

クレディアは2005年に業界で初めて、携帯電話のデジカメを使って身分証を撮影・送信できる「写プリ」をスタートさせました。いちいち店頭や契約機で身分証を送信したり、郵送する等の手間が省けるようになったのです。

これに続いて武富士も同じタイプのシステムを採用した「携帯\enむすび」をスタートさせ、キャッシング申込み時にかかる手間を半減させました。

また、今年の3月から武富士はイーバンク銀行と提携を強め、イーバンク口座のログイン画面から武富士のキャッシングに直接申込みが出来る「提携キャッシング簡単申込」のサービスも開始しました。

・イーバンク銀行に登録した個人データが最初から入力されている
・通常より低金利でキャッシング契約できる

という大きなメリットがあるため、この新サービスはユーザーにも好評です。

少しでも手間をかけず簡単に申し込みたいという方には、こうした気の利いたサービスが非常に重宝するでしょう。
2007/04/18(水)

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人気キャッシングのオリックスVIPローンカードは、レンタカーやプロ野球チームで有名なオリックスグループが運営しているサービスです。他社に先がけて二十年も前(1987年)から低金利の融資を実施しているので、昔からのキャッシングユーザーなら「低金利キャッシングの元祖」というイメージが強いでしょう。

ただ、意外に見落としがちですが、オリックスVIPローンカードには他社にない特長がもう1つあります。

それが、クレジットカード並みに充実した会員専用のサービス特典です。

まずオリックスグループ自身が行なっている会員特典には、自社グループ内のレンタカー、レジャー施設、ホテル等の優待サービスがあります。利用時にVIPローンカードを提示するだけで10%程度の割引は当たり前、利用するサービスによっては最大で半額近くまで割引されるという非常にお得な特典です。

オリックスグループの性質上、レジャーやレンタカーに強いので、普段から旅行や出張が多い方は重宝するはずです。

また、最近になって新たに「クラブオフ会員」という専用の優待サービスが加わりました。

こちらはオリックス自身の運営ではなく、外部の会社(リラックス・コミュニケーションズ)と提携したサービスで、VIPローンカード会員なら原則無料で利用することが出来ます。

全国20000を超えるホテル、リゾート施設、ショッピング、ツアー旅行まで最大80~90%の割引がされるという破格のサービスになっています。月額わずか525円を払って「VIP会員」になれば割引率がさらに上がる等、かなり使い勝手のいい割引システムと言えるでしょう。

このように限度額500万円、金利6.9~17.6%という最高クラスのキャッシング条件だけでなく、多彩な会員サービスもオリックスVIPローンカードの魅力です。会員サービスの整ったキャッシングを探している方や、すでにVIPローンカード会員だったけど知らなかった方は、この優待特典をしっかり活用していって下さい。
2007/04/14(土)

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私たちが普段から使っているキャッシングでは、金利が年率2~3%ほど違っても大きな差にはなりません。ところが借入額が多くなると、わずかな金利の違いでも無視できない差になってきます。その極端な例が、数千万円にもなる「住宅の購入」でしょう。

住宅ローンはわずか数ヶ月~数年で完済してしまうキャッシングと違って、何十年もかけて返済していくのが普通です。だから普通の住宅ローン(変動金利タイプ)を利用したとすれば、最初は金利3%だったのが、金利の上昇によって10%になってしまうリスクもあるのです。

この金利上昇リスクを避けるには、楽天モーゲージが提供している「フラット35」のローンを利用するのが便利です。

フラット35とは、国(住宅金融支援機構)と民間の金融機関(楽天モーゲージなど)が提携して運営する住宅ローンの一種で、その名の通り最長35年をかけて住宅の購入費用を返済していくことができます。

しかもフラット35は、今後どれだけ銀行の金利がアップしても、ずっと返済し終わるまでローンの金利が変わらない特長を持っています。ちなみに今月の金利は2.761%となっており、低金利な今のうちに契約をしておけば、金利アップの心配をする必要がなくなります。

最近では日本の景気が回復してきているせいか金利が上がっていく傾向にあるため、これから住宅をローンで購入しようと思っている方には、非常に重宝するローンプランになるでしょう。融資額が最大8000万円と大きく、親子2代にわたって返済していけるメリットもあります。

もし不動産屋で普通の住宅ローンを紹介されてもすぐに決めるのは避けて、フラット35のような「固定金利タイプ」を検討するのが、これからの賢い住宅購入法になるのです。
2007/04/12(木)

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グレーゾーン金利の廃止が決まったり、大手が次々と不祥事を起こしたり、キャッシング業界に暗いニュースが多いですが、それとは対照的に事業者向けのビジネスローンが非常に元気です。もともとグレーゾーン以下の低金利ですし、ユーザー層が個人向けキャッシングと重ならないのが好都合なのでしょう。この何年かだけで新しいサービスがどんどん増えてきています。

従来タイプの事業者ローンは銀行ローンより簡単とはいえ、「いちいち来店しなければいけない」「借り方に融通が利かない」といったデメリットもありました。ところが最近登場しているビジネスローンでは、欠点のほとんどが解決されるようになりました。

去年にサービス開始したばかりのJCBビジネスローンも、その1つです。

借り申込みはインターネットやFAXからオンラインで完結し、必要書類やローンカードの送付は郵便ですべて済みます。つまり来店が一切不要なので、急がしいビジネスユーザーにはぴったりと言えます。

そして融資タイプには「極度額型」の契約を採用しているため、最初に融資枠だけ確保しておけば、必要になったタイミングですぐに電話申込みやATMから融資が受けられます。借り方に融通が利くのは、スピードが優先される現代のビジネスシーンに嬉しいポイントです。

限度額500万円、金利15.0%の融資条件もかなりお得度が高く、さすがはJCBブランドのサービスといえます。

また、これに近いサービスとしてビービーネットファイナンスもあります。

2005年に誕生したばかりの事業者ローンですが非常に勢いがあり、好調な融資を続けています。融資額によって300万円・500万円・1000万円のコースが用意され、300万円までならJCBビジネスローンと同じくキャッシング感覚で好きなときに追加融資を受けられます。もちろん手続きは来店しなくてもOKです。

このように最近1~2年だけを見回しても、非常に便利な事業者向けサービスが登場してきました。ひと昔前のように「事業で融資を受けるなら銀行しかない」と考えていた方も、保証人不要で使いやすい新型ビジネスローンの活用を検討してみると良いでしょう。
2007/04/10(火)

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2003年に登場して以来ずっと、激甘の審査基準と多彩なサービス内容で人気を博してきたクレジットカードにJiyu!da!カードがあります。年会費が永久無料というメリットも付いているので、普段から愛用している方も多いでしょう。

ところで、このJiyu!da!カードを発行している会社はダイエー系列のOMCですが、最近になって気になるニュースが入ってきています。OMC株を大量に持っているダイエーが、自社の負債を返済するために大量のOMC株(全体の約30%)を売却するというのです。

ダイエー自身は本業の不振で経営再建中ですが、OMCカードはそのグループ内でも優良部門といわれているだけあって、すでに大手銀行やライバルのクレジットカード会社が株式の購入に動いている模様です。

これから先もダイエー子会社としての立場は変わらないようですが、筆頭株主が他社になってしまうと今のように激甘カード審査でなくなったり、サービス内容に変更が加えられる可能性も出てきます。

なお、早ければ株式の売却は今月中にも実施されるようで、今後の動きが気になるところです。いずれにしてもJiyu!da!カードを狙っている方は、まだ大きく状況の変わらないうちに申込みを済ませておくのが得策と言えるでしょう。
2007/04/09(月)

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4月に入って数日経ち、前月分(3月)のキャッシング人気ランキングが集計できました。さっそく簡単な解説を付けて、紹介したいと思います。

人気サービスのトップには前月と同じくGMOネットカードが入りました。

もともと以前から審査柔軟で定評がありましたが、最近になって一段とユーザー獲得に力を入れているようで、その口コミ評判が順位を押し上げたものと思われます。実際、50万円までの融資はきわめて可決率が高い上に、即日スピード振込みの便利さも魅力です(最高は300万円)。

2月のバレンタインキャンペーン以降はこれといった特別なキャンペーンを実施していませんが、借りやすさは依然としてトップクラスと言えます。

イーバンク銀行の口座を持っていると手続き・融資までがスピーディーなので、GMOネットカードとセットで持っておくと良いでしょう。GMO会員なら通常1050円かかるキャッシュカード発行が無料になり、コスト的にもお得感があります。

次に2位は、NISグループのファーストプランがランクインしています。

こちらもGMOネットカードと同じくキャッシング専用カードを発行しない「カードレス融資」方式ですが、ネットではなく電話のフリーコールから融資を受けるタイプです。やはりカードレスだけあって融資は最短即日と、スピード面は申し分ありません。

やや低めの50万円という限度額がネックでおまとめ一本化には向きませんが、15.0~18.0%という安い金利設定のおかげで日常的に使いやすくなっています。

そして3位には、銀行系キャッシングのモビットが来ています。

ちょうど3月から社内キャンペーンということで審査が甘くなっており、300万円の限度額、15.0~18.0%の金利設定によっておまとめ一本化ユーザーから大きな支持を得ていました。この柔軟キャンペーンは今月も続いているため、三井住友グループの安心・低金利キャッシングを柔軟審査で利用したい方は今月までが狙い目です。

こうして上位3サービスを見ているとIT系・消費者金融系・銀行系の多彩なタイプが並びますが、低金利プランを持っている点ではどのキャッシング店舗も共通しています。やはり2009年のグレーゾーン金利廃止を見越して、「どうせ借りるなら低金利のところで」と考えるユーザーが増えてきたためでしょう。

それを知っている低金利ローンの各社もユーザー獲得に力を入れ始めているので、意外に審査が甘いところも目立ちます。今までは「低金利サービスは審査が厳しい」と敬遠されることがありましたが、キャンペーン等の動きをしっかりつかんでおけば、十分に柔軟審査でカード発行が期待出来ます。
2007/04/07(土)

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グレーゾーン金利が完全廃止される2009年に向けて、消費者金融・クレジットカード会社それぞれが対策を始めていますが、また新たにキャッシング金利を値下げすると発表したところが出てきました。

それが、AMEXカードを発行している流通系のクレディセゾンです。

今まではキャッシング金利の高さ(25%以上)がネックだったのですが、それが今回のサービス改定によって18.0%以下に引き下げられることになりました。

AMEXカードといえば海外旅行に強いクレジットカードとして知られ、

・海外でのショッピング時にポイントが2倍貯まる
・40ヶ国以上の国と地域でショッピング等の優待サービスが付く
・有効期限を撤廃した「永久不滅ポイント」を業界で唯一採用
・最大3000万円の海外、国内旅行保険
・最大100万円のショッピング保険
・ネットショッピングの不正利用補償

など、さすが流通系クレジットカードだけあってショッピング関係の充実したサービスは他社がマネできないほどでした。

そこにキャッシング金利の安さまで加われば、さらに文句の付けられないサービス体制になったと言えるでしょう。この新しいキャッシング金利は7月からスタートしますが、もちろん今から会員になっても損をすることはありません。

なお、キャッシング金利の引き下げで気になるのは、審査が厳しくなるかどうかでしょう。この点についてセゾンは「審査基準を変える予定はない」と公式発表していますので、今のところ審査が厳しくなる心配はなさそうです。

それどころか4月に入って新しいキャンペーン等も実施されているところを見ると、むしろユーザー獲得には以前より積極的になっているとも言えます。海外旅行でのショッピングを楽しむことが多い方にとっては、まさに願ってもないサービス改定だと言えるでしょう。
2007/04/03(火)

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あと数日で年度が変わり、グレーゾーン金利が完全になくなるまで残り2年半程度になります。会計基準が変更されたせいで多くのキャッシング店舗が赤字決算になる見込みですが、それでもサービスを縮小する消費者金融だけでなく「新しい分野に挑戦する消費者金融」もあります。

業界最大手のプロミスもその1つで、最近は積極的に新しいサービスに力を入れるようになりました。

2月に大きなニュースとして取り上げられた「ライブドアと提携」の話題は、まだ記憶している方も多いでしょう。前社長の逮捕などで業績が悪化したライブドアからオンラインモール(インターネット商店街)を丸ごと譲り受け、プロミス自身で運営していこうという思い切った取り組みです。

すでにプロミスの出資で新会社「カウイチ」が誕生し、4月からの本格サービススタートに向けて出店企業を集めています。すでにオンラインモールでは楽天市場が日本で最大手になっていますが、巨大資本を持ったプロミスの新サービスがどこまで利益を伸ばせるか注目されます。

また、プロミスはこうしたネット系事業で収益アップを狙うほかに、ここ何年かは「信用保証」サービスにも力を入れています。

信用保証とは簡単にいえば、銀行や他のローン機関が誰かに融資をする時、その保証人をプロミス自身が行なうというサービスです。有名なところでは銀行系の低金利キャッシング・アットローンも実はプロミスが保証をしています。

そのおかげで私たちユーザーは、限度額300万円、金利15.0~18.0%という有利な条件のアットローンを保証人不要で利用できるわけです。このアットローンの儲けから一定の割合を受け取ることで、プロミスが利益を得るという仕組みです。

最近ではアットローンや三井住友銀行をはじめ、プロミスの保証するサービスが増えてきています。この分野がもっと成長すれば、グレーゾーン金利が廃止されてもプロミスの業績は安心と言えるでしょう。

このような努力をしているおかげで、アイフルをはじめアコムや武富士が大幅にリストラを続ける中、プロミスだけは目立ったリストラをせずに店頭サービスも維持できているのです。よくニュース等で「大手キャッシングの将来は暗い」といわれることもありますが、まだまだプロミスは手堅い融資サービスを今後も続けていってくれるでしょう。
2007/04/01(日)

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審査が通りにくくなったといわれる最近のキャッシング業界ですが、かなり店舗ごとにバラ付きがあるのも事実です。たとえば同じ最大手でも武富士なら半数以上の申込者が融資を受けられるのに対し、不祥事によるイメージダウンが残るアイフルでは可決率が30%台まで落ち込んでいます。

ただ、どこでも共通するポイントとしては「他社の借入れ件数を重視する」という審査の傾向があります。

同じ借入総額のユーザーが2人いたとして、

・5社から合計150万円を借りているAさん
・1社だけから150万円を借りているBさん

を比べると、借入れ件数の少ないBさんが圧倒的に審査に有利になるのがキャッシング審査の特徴なのです。

つまり、このポイントさえきちんとクリア出来ていれば、審査が厳しくなりつつある今後も好条件のサービスで融資を受けやすくなるということです。

借入れ件数を減らす方法でもっとも有効なのは、うまく借り換えられるサービスを探して「おまとめ一本化」を行なうことです。これで件数が一気に減らせる他、ほとんどの場合は低金利のおかげで支払い利息が少なく済むという特典も付いてきます。

このおまとめ一本化に向くサービスとしては、楽天マイワンがよく知られています。去年から限度額を500万円までアップさせた上に、金利も業界最安クラスの7.0~17.8%に設定されています。まだ借入れ件数が増えすぎる前なら、十分に対応できるほどの柔軟審査も魅力です。

また、今月からはオリックスVIPローンカードも限度額を500万円にアップさせ、6.9~17.6%まで金利を安くしました。楽天マイワンと同じく審査が比較的柔軟なので、おまとめが利用しやすくなっています。

もし借入れ件数がオーバーして上記の2社で融資が受けにくかった場合は、スタッフィが昨年11月からスタートさせたおまとめ専用ローン「スタッフィ's300」を選ぶのも有効でしょう。保証人が1名必要になりますが、その条件さえ満たせれば300万円まで激甘審査でおまとめ可能です。

こうした借り換え向けのサービスを有効活用できれば、審査でもっともネックになる「借入れ件数」を一気に減らすことが出来ます。あせってしまい何社とも契約を繰り返すより、この借り換え方針のほうが最終的にはずっと有利になるのです。
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