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そしてキャッシング業界でも、このネット銀行の人気に目を付けて提携を進めているところがいくつかあります。
GMOネットカード
・夜9時までに申し込めば当日扱いでキャッシュイン
・振込みまで最短15分のスピード
・イーバンクのキャッシュカードが全国のコンビニで使える
・パソコンや携帯から24時間好きなときに返済可能
・イーバンク口座からの自動引き落としにも対応
といった、ネットユーザーには理想的とも言えるキャッシング環境が実現しました。普通なら発行に1050円かかるイーバンク銀行のキャッシュカードもGMOネットカード会員なら無料になる等、提携したメリットが最大限に発揮されています。
また、
サービス利用範囲でいえば「GMOネットカード+イーバンク銀行」のコンビよりさらに強力で、オンラインから24時間いつでもリアルタイムで融資を受けることが出来ます。銀行が開いていない土日や深夜でも問題なくキャッシングが使えるため、夜型の生活をしているユーザーにとっては嬉しいポイントです。
なお、ジャパンネット銀行もイーバンク銀行も振込み手数料は非常に安く、ジャパンネット同士(またはイーバンク同士)なら完全に0円になる等、普通の銀行を使うのにくらべていろいろな面でお得です。
特にイーバンク銀行なら全国に約1万店あるセブン銀行(セブンイレブン設置のATM)がいつでも手数料無料で使え、GMOネットカードとの相性は抜群です。
これからは他社でも同じように「消費者金融+ネット銀行」の組み合わせが増えてくると見られ、今のうちから使い慣れておけば何かと便利になるでしょう。
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しかし消費者金融と近い業界、クレジットカードの世界では、意外なことにキャッシング・カードローンそれぞれが少し違った意味を持っているのです。どちらも「ATM等で現金を引き出して融資を受ける」という点は同じですが、その返済方法が違ってきます。
クレジットカードでキャッシングといえば、通常は借りた翌月の1回払いが基本になります(まれにJiyu!da!カード
消費者金融のユーザーから見れば一括払いもリボ払いも「キャッシング」のような気がしますが、クレジットカードの世界ではこのような区別があるのです。
そのため、一部のクレジットカードでは1枚のカードに
・ショッピング枠
・キャッシング枠
・カードローン枠
がそれぞれ個別に用意され、金利まで違っているケースがあります。
これからクレジットカードを申し込むときには、この両社の違いをきちんと頭に入れてサービス説明を読むと良いでしょう。
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いずれも被害者のほとんどが女性で、やはりグレーゾーン金利の廃止を控え、キャッシング各社が審査基準を引き締めに入っていることが影響しているのでしょう。
たしかにパート勤務や主婦の女性には審査が厳しくなっているのが現状ですが、きちんと営業している店舗の中にも十分に柔軟審査で対応できるところはあるのです。
いわゆる激甘・柔軟系キャッシングで女性ユーザーからの人気が非常に高いのは、現在のところ三和ファイナンスになっています。特に最近になってから申込み件数が増えているのは、先にも書いたようにライバル他社の審査引き締めが関係していそうです。
女性はもちろん農林業や水商売など幅広い職業のユーザーが申込みOKになっており、他社借入件数が5件までならきわめて柔軟な融資が期待できるでしょう。金利は25.55〜29.2%と決して低くありませんが、この審査の甘さに加え、全国の店舗やATM、インターネット融資が利用出来るサービス体制を考えれば問題ないレベルといえるでしょう。
また、審査の甘さで三和ファイナンスに匹敵するのは、消費者金融系のプライムファイナンス
こちらは振込みキャッシング専用の融資サービスになっており、150万円というかなり高めの限度額を柔軟審査で使えます。女性向けには特別に「レディースローン」プランが用意され、50万円(または年収の10%)以内はさらに激甘となっています。
今のところ激甘審査といえばこの2社が有力候補になりますが、より低金利を目指すなら意外にもモビット
銀行系ローンというイメージに反してアルバイトや主婦、自営業まで申し込むことができ、三和ファイナンスほどではありませんが比較的柔軟な審査として定評があります。金利15.0〜18.0%で限度額300万円の融資条件は、かなり魅力的と言えます。
わざわざ公式WEBサイトに女性専用ページを設ける等、女性ユーザーを意識した作りになっているのも見逃せません。働いていて一定の収入がある方なら、十分に検討してみる余地があるでしょう。
こういった女性でも問題なく使える信頼性の高いキャッシングサービスをいくつか押さえておけば、ヤミ金などの被害に遭う確率をぐっと減らすことが出来るのです。
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しかしリボ払いには便利な反面、返済回数が決まっていないというデメリットもあります。つまり毎月の負担が少ないため何度も繰り返し利用してしまい「永久に返済が終わらない」というトラブルが発生しやすいのです。
リボ払い先進国のアメリカではこの傾向が強く、クレジットカード等のキャッシングで日本とは比較にならないほど多くのカード破産者が出ています。
日本のキャッシング店舗でも今はリボ払いしか使えないところが増えつつありますが、
プリーバでは3種類の方式が用意され、
・リボルビング返済(通常のリボ払い)
・元利均等返済(分割払い)
・元金一括返済(1年後に一括払い)
のうちからユーザーの用途に合わせて選択することが出来ます。
1つめのリボルビング返済を除けば、残り2つはどれも返済回数がきちんと最初から決まっているため、ついつい無計画に使いすぎる心配がありません。
計画的にキャッシングを使える方なら、途中で追加融資が受けられるリボ払いを選ぶのがベストでしょう。そして利用したい金額や返済期間を最初からきちんと決めておきたい方は、それ以外の方法を選ぶのがベストになります。
どうしてもキャッシングといえば「借りやすさ」ばかり気にしてしまいますが、実は「返しやすさ」も非常に大切です。キャッシングサービスを選ぶときには、どんな返し方が出来るかも確認しておくと良いでしょう。
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JCBが去年からスタートした「
数あるビジネスローンの中でもJCBビジネスローンは後発組にあたり、他社を使っていたユーザーにも便利さをアピールする融資内容になっているのが特長です。
おもなメリットを見てみると
・担保、保証人が不要
・限度額500万円、金利15.0%
・20歳から70歳まで申込みができる
・電話での振込みキャッシングに対応
・来店しなくても契約できる
・利用可能なATMが全国に15万台
などの好条件が並んでいます。
ビジネスローンでありながら、ほとんど個人向けキャッシングと同じような感覚で利用できることがわかるでしょう。特に、保証人が必要ないところと、融資枠の範囲内ならいつでもATMから追加で引き出せるところは大きなメリットです。
なお、このサービスを運営するJCBは「2010年までに貸付残高500億円を目指す」と発表しており、かなり強気な融資が期待できます。
日本最大級のクレジットカードブランド・JCBが手がけるサービスということで、信用度も安心感も申し分ありません。低金利で使いやすいビジネスローンを希望する方には、かなり狙い目のサービスだと言えるでしょう。
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柔軟・低金利キャッシングで知られるGMOネットカード
なお、新しく作られる会社は単なる消費者金融ではなく、債権買取をメインにするユニークな金融会社になる予定です。これは簡単にいえば、経営が難しくなって廃業する他の消費者金融から債権を買い取って、キャッシングユーザー数を実質的に増やすような形になります。
私たちユーザーが普段から利用しているGMOネットカードは融資が専門なので、新しくできる債権買取会社はその兄弟にあたると考えれば良いでしょう。実際、この新しい会社にはGMOネットカードがキャッシングで得てきた融資ノウハウがかなり使われる予定です。
また、これとタイミングを合わせて、GMOネットカードの子会社だった三貴商事が解散され、GMOネットカードに吸収されることも発表されました。GMOグループ内のキャッシング店舗をまとめて、より無駄のないサービス体制にすることが狙いのようです。
すでにGMOネットカードといえば柔軟・低金利の振込みキャッシングが好評で、ランキングでも人気上位のサービスでしたが、さらに今回の大幅なテコ入れによって金融サービスがパワーアップすることは間違いないでしょう。
この2月中もバレンタインキャンペーンを実施する等、積極的なユーザー獲得を行なっていますが、今後もますます好調な融資が期待できそうです。
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その中でも特にキャッシング金利が低いのは、AMEXカードを発行しているクレディセゾンです。
通常のアメリカン・エキスプレス(AMEX)・カードのほか、リボ払い専用の「フォービート」を発行し、キャッシング金利がショッピング手数料と同じ14.6%に設定されています。まだ多くのクレジットカードがキャッシング金利を29%前後にしているのを考えると、ほぼ半分くらいの利息負担で済むことになるのです。
それに、低金利なだけでなくカード自体の機能も充実しています。
主なところでは
・最短で即日のスピード発行ができる
・リボ払いなので支払額は毎月3000円〜とお手頃
・獲得したポイントに期限がない「永久不滅ポイント」サービス
・コンビニや銀行ATMから簡単に入金できる
・VISA、MASTER、JCBブランドなら年会費が永久無料
といったサービスが揃っています。日本国内でショッピングを楽しみたい方には、うってつけのカードと言えるでしょう。
また、フォービートではない通常のアメリカン・エキスプレス・カードは、年会費が3150円の有料クレジットカードとなり、海外での利用に強みを発揮します。
海外ショッピング時のポイント加算率が2倍になるだけでなく、最大3000万円の海外旅行保険、100万円までのショッピング保険、主要国のホテルやレストランで最高70%の割引が受けられる等、こちらも多彩なサービス内容を誇っています。
海外でのクレジットカード利用がメインの方は、こちらを選択するのが良いでしょう。
フォービートにしても通常のAMEXにしても流通系クレジットカード会社というだけあって、審査は比較的柔軟に対応しています。低金利キャッシング機能を持った柔軟クレジットカードを探している方には、フォービートが有力な候補の1つになります。
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よほどキャンペーン等のタイミングをうまく捕まえない限り、なかなか激甘審査で高額キャッシングを利用できる機会は多くないのが現状です。
しかしプライムファイナンス
金利はごく一般的な21.9〜29.2%に設定されていますが、この限度額に審査の甘さを考えれば比較的安いともいえる数字です。しかも普通なら50万円を超える融資で収入証明書(給与明細など)を求める店舗がほとんどですが、プライムファイナンスなら身分証だけで申込みOKになっています。
「振込ローン」というプラン名の通り、わざわざ来店する必要もないため、全体的にスピーディーで手軽なサービス体制がうれしいところです。
また、女性の方には専用の「レディースローン」プランが用意されています。金利は振込ローンと変わらず、限度額が50万円または年収の10%以内となっています。
限度額の面で通常の振込ローンにやや劣るものの、主婦やパートなど女性に特有の事情もよく考えてくれるので、やはり審査は非常に柔軟です。
ATMからの直接キャッシングに対応しないのは残念ですが、これは私たちユーザーの使い方次第で解決できます。振込み先口座をイーバンク銀行や新生銀行などにしておけば、全国どこにでもあるコンビニATM等を使って簡単にお金を引き出すことが出来ます。
今や貴重になってしまった激甘キャッシングだけに、大手で融資が難しいとき、急場を乗り切りたいときなどに活躍してくれるでしょう。
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ただし、私たちユーザーにわかるような公開キャンペーンが多い反面、たまに「社内キャンペーン」という形でひっそり実施される場合もあるのです。その情報をうまくキャッチできれば、好条件のキャッシングでも有利に申込みをすることが出来ます。
この2月ではちょうど
アットローンは三井住友グループの銀行系キャッシングで、300万円の限度額に15.0〜18.0%というバランスに優れた融資条件が魅力です。また、全国に提携ATMを持ち(プロミスATMも利用可)、ネットキャッシングに対応するなど使い勝手にも抜かりがありません。
大手のキャッシングが次々に可決率をダウンさせている現状では、こうした低金利カードローンの激甘審査キャンペーンが非常に役に立ってくれるでしょう。
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逆に、それに合わせて個人向けローンではなく事業者を対象にした「ビジネスローン」が各社から増えてきています。
ビービーネットファイナンス
審査にかかる手間や日数が銀行のローンなどに比べると圧倒的に短くて済み、500万円までは担保・保証人が必要ないという手軽さもメリットです。中小企業の経営者はもちろん、個人事業をやっている方にもベストなサービスと言えるでしょう。
また、アイフルの子会社であるシティズ
こちらも原則として担保・保証人が不要、最短で即日スピード融資、金利15.0〜18.0%の融資条件が設定され、やはりビジネスローンとしては申し分ないサービス体制になります。
こうしたビジネスローンが人気を集めるのは、
・独立開業する人が増えてきた
・個人向けキャッシング以外の大きな収益源になる
という2つのポイントが理由になるでしょう。
それに、ビービーネットファイナンスやシティズの融資条件を見てもわかる通り、すでにグレーゾーン金利(20%)を下回る利率になっています。だから将来的にグレーゾーン金利が廃止されても、融資体制を変える必要がないのです。
他にも最近では、大手消費者金融のプロミスが三井住友銀行と提携して新しいビジネスローンのスタートを計画しているというニュースがありました。すでに事業をしている方や、これから事業を始めようと考えている方には、どんどん選択肢が増えていくでしょう。
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それではクレジットカード部門のトップは何かといえば、2003年に初めて登場して以来ずっと激甘審査で好評のJiyu!da!カード
たしかに圧倒的な人気の背景には、間違いなく審査の甘さがありますが、ほかにもJiyu!da!カードには登場以来さまざまな機能アップがなされています。
まず従来からあった特長としては
・年会費が永久無料
・3営業日のスピード発行
・コンビニやネットから24時間いつでも返済できる
・「月々払い」と「よゆう払い」から支払い方法を選べる
・わくわくポイントサービス
・1000万円までの国内旅行保険
・購入した商品にショッピング保障が付く
・毎月2回の優待デーにはダイエーで全品5%オフになる
等が主なところです。ユーザーに年会費負担がいっさいない割に高機能を備え、ただ単に柔軟審査クレジットカードという以上の価値を与えられていました。
さらに発行会社であるOMCカードの方針からか、去年からはJiyu!da!カードが他のOMCカードに比べても優遇されているとしか思えない大幅なパワーアップがされました。
日本初の縦型クレジットカード「リリー・フランキー エディション」を含めた2種類の新型デザインが追加されたほか、キャッシング金利が従来(28.8%固定)より低めの16.0〜25.0%に変更され使いやすさがアップしました。
そして去年の12月にはオンライン専業銀行のイーバンク銀行と本格的に提携し、貯まったポイントをそのままお金に還元(キャッシュバック)することも可能になっています。
このように以前からあった数々のメリットに加え、積極的に新しい機能を追加されているところがJiyu!da!カードをナンバー1の人気クレジットカードにしている本当の理由だと言えます。
いつも現金が必要なときは消費者金融を使っている方でも、これだけ審査が甘く特典が多ければ、レジットカード入手を検討してみる価値は十分にあるでしょう。
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キャンペーン期間中にGMOネットカードに申し込んで490円以上の利息を支払ったユーザーが対象になり、人気の携帯音楽プレーヤー iPod Shuffleが当たるというものです。当選確率は10人に1人とかなり高めなので、ユーザーにとってはお得感があるでしょう。
限度額5万円のスピード融資から、限度額50万円の柔軟キャッシングプラン、さらに限度額300万円で金利7.3〜18.0%の大型融資プランまですべてのコースでキャンペーンが適用されます。
なお、普段ならGMOネットカードは姉妹ブランドのベティ・ローン(女性専用)と同時進行してキャンペーンを実施しているのですが、今回だけは珍しくGMOネットカード単体での実施となっています。
つまりキャンペーン期間中に50万円までのスピード融資を受けたいなら、女性の方でもGMOネットカードの「キャッシング50」プランにしたほうが柔軟審査になってくる見込みがあるということです。金利もGMOネットカードのほうが少しだけ低めになっているため、検討してみるのが良いでしょう。
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トップの人気だったのは、前回の2位からランクアップした
やはり去年10月の金利ダウンがユーザーに好評だったようで、50万円の限度額に金利15.0〜18.0%、さらに即日スピード融資と柔軟審査を備える理想的なサービス内容が高く評価されたようです。
実はNISグループ内で個人向けキャッシングが占めている利益の割合は10%と低めなのですが、そのおかげでグレーゾーン金利が廃止になっても会社の運営にそれほど大きな影響を与えずに済んでいます。だから結果的に、ほかの消費者金融が苦しんでいる中でも事業者ローンなどから十分な利益を上げ、調子の良いサービスが続けられているのです。
あえて弱点を挙げるなら、NISグループは電話を使った振込みキャッシング専門サービスなので、これから主流になるネットキャッシングに対応しきれていない点でしょう。これを改善すれば、まだまだ人気は伸びていきそうです。
次に2位になったのは、IT系キャッシングの
こちらはNISグループのように即日審査ではありませんが、限度額500万円に金利7.0〜17.8%という圧倒的な好条件が魅力です。それに提携ATMが全国に約80000台、パソコン・携帯からのネットキャッシングに完全対応する等、使いやすさの面でもトップクラスになります。
意外に審査が柔軟なことも手伝って、ランキング2位というのは立派な順位と言えるでしょう。
また、3位はクレジット系のマイベストビズになっています。
新規入会キャンペーンを実施していたことに加え、300万円の限度額と金利7.8〜17.6%、ネットキャッシングにも対応する等、楽天マイワンに匹敵する優秀なサービスが多くのユーザーに支持されました。
以上が今年1月のランキングトップ3ですが、やはり並べてみるとすべて「低金利」に分類されるキャッシングであることが分かります。去年から続いている低金利キャッシングのブームは、やはり今年になっても変わっていないようです。
大手の
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中にはプロミスのようにIT企業と提携し、キャッシング以外のオンライン商店街(インターネットモール)を運営しはじめるところも現れました。やはりグレーゾーン金利が廃止される等の影響で、収益面がかなり苦しくなっているのです。
しかし一方で、
公表されている中間決算のデータを見ると、前年に比べて30%以上も収益アップしており、明らかに他の消費者金融とは違った順調経営になっていることが分かります。しかも、他社のように個人向けキャッシングからしか収益をあげていないのではなく、NISグループは事業者ローンや担保ローン、リース事業などからバランス良く利益を得ています。
これが逆にいえば、NISグループが他社より激甘な審査で15.0〜18.0%という低金利キャッシングを実現できている理由だと言えるでしょう。
なぜなら通常の消費者金融は、キャッシング金利が高いうちは儲けをたくさん出せますが、いったん法律が変わったりして高金利が規制されると、ちょうど現在のように意外なほど打たれ弱さを見せるからです。
その点、NISグループのように複数の事業からバランス良く収益が得られる体制になっていれば、キャッシング関係の法律が変わってもダメージは少なくなります。だから他社のように、あわてて大規模なリストラをしなくても済むわけです。
キャッシング業界は法律改正のおかげで不調ですが、日本経済全体でみれば今は失業率も下がって景気が上向く等、「いざなぎ景気」を超える好調ペースが続いています。それを考えると、企業向けの事業者ローンなどを主力にしているNISグループもしばらく順調な経営が続いていくと予想できます。
ただ単にNISグループはキャッシング条件が良いだけでなく、会社の経営自体も安定しているので、ずっと今後も安心という意味では文句の付けようがないサービスと言えるでしょう。
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