銀行系から低金利、おまとめローンに必要なお申し込み方法を最速でお届けします。必見です!
2006/07/31(月)

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低金利キャッシング・おまとめローンサービスの中で、7月中に収集できた口コミ等の各種情報からサービスをまとめて評価したいと思います。


今月も最も利用の多かったおまとめローンサービスはニッシンのワイドローンでした。
やはりこのサービスの魅力は、他で難しいとされている方でも柔軟に融資を行っているということがあるでしょう。

おまとめローンの専用サービスでもあるため他社利用は前提となりますし、WEB申込の後は長期的な返済計画を専門の担当者とじっくりと相談して立てることも可能です。この柔軟融資と安心感が一つの魅力と言えるでしょう。


次に利用者が多かったのはこれも先月と変わらず、楽天MONEYカードでした。
これは200万円までの低金利キャッシングカードですが、200万円の枠内で収まっている方や、6社あるうちの4社を1社になど、一部をまとめて利用件数を減らすという目的で活用する場合が多いようです。

このカードはサービス開始以来ずっと審査が甘いことで有名ですが、この状況はいつまで続くかわからないということもあります。特に最近は各社で審査基準の引き締めを検討しているところも多いため、検討されている場合は早めの利用が良いと言えるでしょう。


これに続いたのが新サービスのセゾンカードローンJCBファーストローンプラスでした。
どちらも8.0%~という超低金利で利用することが出来るという点と、やはり新サービスに期待される柔軟融資が魅力となっていたようです。

来月はUFJニコスからマイベスト ビズという新たなローンカードも出ますので、ユーザー獲得のためにより一層柔軟な対応がされるのではないかという期待もあります。


8月は金融庁が貸金業に対する規制を引き締める方針を確定させることになります。そうなった場合、これまで柔軟融資だったサービスも一気に審査基準を引き締める可能性があるため、今月はかなり勝負の月と言えるでしょう。

今後の融資を予定されている場合は、出来る限り早いうちに利用するか、融資枠を確保するという風に準備しておくことがベストです。
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2006/07/30(日)

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UFJニコスの新サービス、低金利カードローン「マイベスト ビズ」について一部発表がありました。その内容と、独自に得た情報からこの新サービスの特徴について触れておきます。

以前から話としては出ていましたが、8月1日からUFJニコスが低金利ローン事業に本格進出を始めます。これはクレディセゾン、JCBに引き続きまたもやクレジットカード大手のローン事業進出となります。


具体的なサービスとして「マイベスト ビズ」という低金利ローンカードを発行します。
サービス内容は、貸出金利が7.8%~17.6%という低金利を実現しており、融資枠については最大300万円というかなり好条件のサービス内容となりました。

一般的に、低金利ローンカードでも50万円の融資枠で利用となると20%以上の高めの金利設定となることが多いのですが、このサービスではどれだけ融資枠が低くても金利は17.6%という低金利となるのが魅力です。

これは1つには、今後の貸し出し金利の規制に対応したということもありますし、もう一つは先日から新たにサービスを開始したライバルのJCBファーストローンプラスを意識してのことでしょう。(ちなみにJCBファーストローンプラスの金利は8.0%~17.8%です。)

さらに低金利ローンカードでは珍しく、カード発行時のプレゼントなども予定されています。
プレゼント内容の詳細は分かり次第このブログでお伝えする予定です。

このUFJニコスが新サービスを開始するという情報は以前からありましたが、この情報を知っていた各サービス会社としては、UFJニコスがサービスを開始する前の今のうちに出来るだけユーザーを獲得しておきたいという気持ちでしょう。

特に、ライバルとなるJCBファーストローンプラスはその傾向が強いと考えられます。
その意味では、この7月中の申込みユーザーにはかなり柔軟な対応が期待できるでしょう。


8月は更に低金利ローンカード分野で激しい競争が起こると予想されています。その中では常に、サービスの見極めと申し込みのタイミングを強く意識しておくことで、より有利にサービスを利用していくことが出来るでしょう。

当ブログでは新サービスなど詳細情報が入り次第いち早くお伝えしていきます。
2006/07/28(金)

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週末や祝祭日となると、新規のローン申し込みは即日融資が不可能で、申し込みだけ済ませておいて週明けの対応を待つ、となるのがほとんどでしょう。

しかし、最近ではなんと休日でも関係なく即日融資の可能なサービスも出てきているのです。


それがセゾンカードローンとなります。
これは最大300万円・金利8.0%~という、おまとめローンや借り換え目的の利用に適した低金利ローンなのですが、さらに即日融資も可能にしてしまったという優れたサービスです。

しかも、驚くことに土日祝祭日であってもそのスピードを保っており、最短30分でカード発行となる低金利ローンの常識を超えたサービスなのです。

このサービスの運営元はクレディセゾンという企業です。このような優れたサービスを提供できるのは、全国の西友やパルコなど、土日も開店している流通網を利用できるクレディセゾンだからこそなせるワザなのです。

具体的な流れとしてはWEBで申し込んだ後、審査結果メールに記された受付番号を控えて西友・パルコのセゾンカウンターに行き本人確認を済ませると、即日でのカード発行となります。


通常、低金利ローンカードというと平日でも2~3日は日数がかかるのがほとんどでした。
しかし、おまとめ一本化や借り換え目的で利用する場合、その2~3日にも利息が発生していることになります。

また、土曜日曜でも関係なく出来るだけ早く利用したいとユーザーは考えて当然ですし、それに対して「土日は営業日ではない」というのは業者側の都合でしかないと言えます。

「ユーザーにとって最も利用しやすい形は何か?」
そうしたところにこだわりを持ってサービスを提供できる企業の方が、低金利ローンなど長期的な付き合いになる中では安心して付き合っていけるでしょう。
2006/07/27(木)

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本日、中堅消費者金融のアエルと京都に拠点を持つイレブンが業務停止処分が下されました。

アエルは中堅の中でも特に審査の甘い業者として有名でしたが、やはりその裏側には厳しい取立てを行っていた社員もいたようです。

具体的な内容としてはアイフルの時のように生命の危機すら感じさせるような脅し文句で怖がらせたというものではなく、借主へ電話した際に電話を受けた家族が本人不在の旨を伝えているにもかかわらず、これから押しかけるぞという内容のことを強い口調で言ったということです。

他に、契約の内容の一部を書類に記載しないなどの対応を取っていたことが数件発覚し、これは会社全体に問題があるという判断を下されて全店の業務停止処分となったのです。


なぜ中堅消費者金融業者ではこうした違法スレスレ(今回の場合アウトですが)の行為を行っているところが後を絶たないのでしょうか。

これは中堅企業の経営状態の厳しさが良くない形で表面化してしまったものと言えるでしょう。
先日から話題となっているグレーゾーン金利の廃止や上限金利の引き下げする方向への流れの中で、中堅消費者金融は非常に経営が難しくなってきているのです。

タダでさえ、他社利用の多い顧客しか獲得できない中堅金融業者では、貸倒れてしまうリスクと得られるリターンの関係が大きく変わり、リスクの割にはあまりにもリターンが少ないという風になってしまうのです。

そうした背景もあり、なんとしてもリターンを少しでも確実なものにするために、違法スレスレの行為までは会社全体で認めてしまっているところがほとんどなのでしょう。

これが社員レベルの視点までおちると、融資金額と返済金額によって個人成績を競っているわけですから、法律の限界ラインを超える者も出てくることは簡単に想像できます。


中堅消費者金融では借りるなとは思いません。中にはもちろん非常に健全な経営をしている企業もあるのです。しかし、業界全体として厳しい状況にあるということもありますので、より一層サービス選択の際には慎重に、安心して利用できるサービスを見極めるということを心に留めておくと良いでしょう。
2006/07/26(水)

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GMOネットカードが新たな動きを見せ始めました。
25歳以下限定のキャッシングサービスアンダー25ジャクソンファイナンスを提供している三貴商事を8月1日をもって買収するのです。

ミキクレジットは消費者金融業界の中では融資残高49位(2004年度実績)、の中堅どころに属する企業です。対応が全て女性スタッフであるということや25歳以下限定のサービスなど、特徴のあるサービスを提供している企業です。


中堅企業の場合、当然ですが大手に比べて審査が甘いということがあります。
これはテレビCMなどの影響もありますが、初回利用のユーザーはアコム・アイフルなど大手をまず利用します。そこで思ったほどの金額を借りられなかったり、増額を断られたりした場合に初めて中堅サービスを探すとなるのです。

そのため、どうしても他社利用の多いユーザーばかりが顧客になりますし、そうしたユーザーを相手にしても融資をしていかなければ経営が成り立たなくなってくるのです。そうして審査をかなり甘くしている分、金利は25.5%~29.2%と比較的高めのグレーゾーンの設定となります。

しかし、ミキクレジットのような中堅企業(特に中堅の中でも融資残高が低い方ですが)の場合、グレーゾーン金利廃止や上限金利の引き下げという流れは、企業の存続に関わる問題となってきます。

そして、この流れが確定的となった今はGMOネットカードのような勢いのある企業と合併し、1つの企業体として生き延びるしかないというのが実情でしょう。

GMOネットカードとしては、親会社の豊富な資金力を武器に、ミキクレジットの既存顧客を取り込み、審査・回収のノウハウを手に入れることでより業界内の地位を高めていこうとしているのだと考えられます。


今後はGMOネットカードはミキクレジットの顧客層も取り込み、より対応できる顧客の幅を広げていくでしょう。ますます勢いに乗っているということもありますし、今後も現状以上の激甘審査を期待してよいサービスと言えるでしょう。
2006/07/25(火)

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JCB firstloan+(JCBファーストローンプラス)、セゾンカードローンと次々と低金利ローンカードには新規参入が相次いでいますが、他社借入が4~5件以上ともなると超低金利での融資は難しいという場合も出てきます。

その際に有効な方法としては、まずは出来る限り利用件数を減らすことが重要となります。
可能であれば2社を1社にということで少しずつまとめていくことがベストなのですが、もはや増額も厳しいという状況であればおまとめ専用サービスを検討するということになります。


まずおまとめローンとして先日から人気が出ているのがニッシンのワイドローンとなります。
ニッシンは企業としての歴史が比較的古く、かつては商工ローン会社として有名な企業でした。

しかし、現在では総合ファイナンス企業としてベンチャー企業投資などもかなり積極的に行っており、経験に裏打ちされた信頼感が大きな武器となっている会社です。

おまとめローンサービスにおいても、豊富な経験を生かして着実に完済までのアドバイスを提供してくれるでしょう。担当の方とは積極的に相談し、うまく利用すると良いでしょう。


もう一つの新洋信販が提供するリニューアルローンは一般消費者向けのおまとめローンサービスでは最もメジャーなサービスと言えるでしょう。

リニューアルローンは融資枠が最大で700万円までだったのですが、つい先日から融資枠を増額し、最大で1000万円という超大型のおまとめローンサービスへとパワーアップしました。

この融資枠の大きさと女性・派遣社員もOKという審査の甘さが人気の要因となります。特にこの融資枠の変更に伴って、これまで難しいとされていた方でも利用できる可能性が高まっていると考えて間違いないでしょう。


このおまとめローン専用サービスは他社利用(しかも5件以上)を前提としたサービスとなりますので、当然ながら柔軟な融資が期待できるサービスとなります。

しかし、利用する際にはこれで融資を受けるのは最後という覚悟を持って、確実に完済を目指して利用するべきですし、ここの返済のために金利の高い他社で借りようとなると、後に残るのは自己破産・闇金融被害という最悪の結果への道しかなくなってしまいます。

利用する際には、担当の方とよく相談し、覚悟を持って完済を目指すことが重要です。
2006/07/23(日)

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先日からお伝えしている新サービスのJCB firstloan+(JCBファーストローンプラス)ですが、実はこの審査基準には大手消費者金融のクレディアが大きく関係しています。

実は半年以上前に、消費者金融に関するノウハウや経験がないJCBと、消費者金融大手のクレディアが提携を行っているのです。一般消費者に対して強いJCBのブランド力と、長年の消費者金融業界で得たクレディアのノウハウや経験が合わさって、より強いサービスを提供する体勢を整えたのです。


つまり、JCB firstloan+の審査にはクレディアのノウハウが生かされているということになります。JCBのブランド力で多くのユーザーの興味を引き、クレディアのノウハウで確実な審査・回収を行うという体勢なのです。

このような提携は他のサービスでも見られますが、サービスによっては提携先の会社が完全に審査や貸出金の回収業務を行うという場合もあります。例えば、UFJのキャッシュワンの資金回収はアコムの関連会社が行っているということがあるのです。

よく、消費者金融業者が取り立てを行うというと怖いイメージを持たれる方も多いのですが、実際にはこのような大手では強制的な取立ては一切ありません。特にアイフルの事件以降なおさらのこと、各社ではそのあたりの対応には特別に注意しています。

今回のJCB新サービスの場合ですが、これは回収業務はJCB側が行うという形になります。
JCBはクレジットカード業務で信頼を得ていることもありますし、顧客対応はより丁寧にかなり気を使っているものと考えられます。


審査に関しては、クレディアは大手の中ではブランド力が劣っているため、クレディアに融資を申込む方は既にアコムや武富士など他社利用件数のある方が多いと言えます。

そのため、ユーザーを獲得するにはどうしても柔軟な融資を行わざるを得ません。そのせいもあってかクレディアは大手の中では最も審査の甘いサービスと言われているのです。

JCB firstloan+の場合はこれに従っていると考えて良いでしょう。特に新サービスのスタートで現時点では1人でも多くユーザーを増やしたいという状況ですので、より審査通過の可能性は高まっている時期と言えるでしょう。
2006/07/22(土)

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ヤミ金融の被害が後を絶たず、被害は中々減少しません。また、今後仮にグレーゾーン金利の廃止と共に上限金利が低くなるとますます闇金融被害は増えると言われています。

闇金融業者は、既に消費者金融で借入のある方をターゲットにします。特に、返済に困っている方を甘い言葉で誘惑し、あらゆる手段を用いてお金をむしりとろうとするのです。

被害にあった方の状況を見ると、大抵の方がポストに届くダイレクトメールやチラシ、電柱広告が利用のきっかけとなるパターンがほとんどです。突然電話で誘われてという場合も中にはありますが、ほとんどの場合は自らの選択で闇金融に足を踏み入れてしまっているのです。


しかし、この闇金融の広告手段を逆手に考えると、実はWEB上の申込みが最も安全な防御手段ともなります。

まず闇金融はあくまでもヤミの存在なので、あまり表に出ることを好みません。貸金業を名乗りながら違法金利をホームページ上に掲載していればそれで十分摘発の対象となりますし、そもそも多くの人の目に触れるようなWEBサイトを作るノウハウのない業者がほとんどです。

中にはWEBサイトを持つ闇金融業者もありますが、そのWEBサイトでちょっとしたチェックを行えば闇金融業者か、通常の金融業者かというのはすぐに判断が出来ます。

例として非常に怪しいと思われる業者のURLを掲載しますとこれらになります。
http://www.premisu.net/pc/index.html
http://www.smileheart-cr.jp/index.html

ありえない利率や審査基準にお気づきでしょうか。
仮にこうした利率や審査基準が事実で、経営していけるのだとすればこの会社は武富士やアイフルをも凌ぐノウハウを持っているということになります。

ノウハウがあるとすればそれは違法行為とも言えるような、金利とは別の名目でとんでもない額の請求を行うか、恐ろしい取立て手法を持っているというようなものでしょう。

貸金業登録番号の検索などでチェックを行えば最も確実ですが、ぱっと見でわかる怪しい業者のWEBサイトのチェックポイントをいくつか羅列すると

・5%以下の金利で借入可能
・100%融資や無条件、誰でもOKなどの審査基準
・無担保・無保証で500万円を超える融資が可能
・会社概要用のページを設けていない

などがあります。これらに当てはまる業者はかなり怪しいと言えるでしょう。

WEB上ではかなり多くの情報が収集できるので、少しでも疑問に思う業者であればその業者名で検索するなどで情報収集を行えばより安全に利用することが出来るのです。
2006/07/21(金)

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先日もお伝えしましたが、JCB firstloan+(JCBファーストローンプラス)が新たに低金利カードローンの分野に参入してきたことで、今後はこの分野で激しいユーザー獲得競争が始まるでしょう。

これまでも、つい先日サービスを開始したセゾンカードローンが最近では大人気となっています。これはやはり高額・低金利の融資であっても即日融資が可能という新たな魅力が人気を呼んだということがあります。

しかし他にも楽天マイワンなどもサービス開始からは比較的日が浅く、まだまだユーザーを集めきれてはいないという印象なのです。

更に先日もお伝えしているGMOネットカードやGEMoneyパーソナルローンなどもありますし、どのサービスにおいても7%~8%という低金利帯での融資が非常に魅力的で、ユーザーにとってはかなり選択肢が増えているという状況です。


ではこうした激戦の中で各サービスはどのようにして、自らのサービスを利用してもらうのかということを考え始めます。そのための方法としては、例えば初回利用限定の無利息キャンペーンを行ったり、ネット上での広告宣伝に力を入れるところも出てくるでしょう。

そして、審査基準を極限まで甘くするという方法をとるサービスも確実に出てくるでしょう。
なぜなら、せっかく広告やキャンペーンなどでお金をかけて利用希望者を集めても、結局のところ審査基準が厳しくて落としているのなら、お金をかける意味がなくなってしまうからです。

そういう意味ではこの新たに参入してきたJCBfirstloan+はどのような審査基準を持っているのか、楽しみでもあります。特に現在はつい昨日受付を開始したという状態ですので、かなりカード発行しやすい時期でもあるでしょう。

この最初の1歩がユーザーにとっての第一印象ともなりますし、今後の事業の成功にも関わる重要な時期となるからです。


グレーゾーン金利の廃止によって、審査基準をより厳格にという動きがある一方で、このような新規参入もあり、業界はかなり混沌としてきています。

今後は低金利の分野だけではなく、一般消費者金融も巻き込んでの競争となり、その中で審査基準がどうなるのか、というところも目が離せません。

当ブログでは今後も情報収集を積極的に行い、これらの動きを見守り解説していきます。
2006/07/20(木)

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先日からローンカード事業参入をお伝えしていたJCBの新サービスが本日スタートしました。

JCB firstloan+(JCBファーストローンプラス)というのが、国内唯一のクレジットカードブランドJCBが始めた新サービスの名称です。


大まかなサービスの基本部分は下記となります。

利用可能枠:50万円~300万円
貸出金利:8.0%~17.8%(利用コースによって内容が変わります)
コース内容:
300万円コース 8.0% (月々返済元金2万円)
250万円コース 8.0% (月々返済元金2万円)
200万円コース 12.0% (月々返済元金2万円)
150万円コース 13.2% (月々返済元金2万円)
100万円コース 14.8% (月々返済元金1万円)
50万円コース 17.8% (月々返済元金1万円)

注目すべきはこの月々返済の元金の低さとなります。

最近の消費者金融の多くは「残高スライドリボルビング払い」という支払い形式が増えており、毎月決まった額を支払う中で、その額から元金分と利息分を配分するという方式になります。

しかしこのJCBfirstloan+では「毎月元金定額払い」という方式を採用しており、元金は確実に決められた額だけ支払い、プラス日数分の利息を支払っていくという方法となります。

つまり、毎月の返済はコースごとで2万円(又は1万円)+約30日分の日割利息となります。

これは例えば銀行系低金利ローンのアットローンでは200万~300万融資の場合、月々の返済が約4万円となりますので、長期的に見た場合その差は明らかでしょう。

JCBfirstloan+の場合は月々の返済が非常に楽になるというメリットがありますし、完済まで何ヶ月ということが明確になりますので、計画的に利用することも出来るのです。


このカードは先日のクレディセゾンにとってのセゾンカードローンと同様、JCBにとってはクレジットカード業界から初の本格的なローン事業への進出という背景があります。
なんとしても早く、より多く会員を増やしたいという気持ちでしょう。

これまでもそうですが新サービスの開始時期には、このような大手では普段ありえないような審査の甘い状態が見られています。

他社利用や借換えを検討されている方には、現在このサービスは最有力候補となるでしょう。
2006/07/19(水)

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最近ではインターネットの発達によって、申込から融資までのスピードはこれまででは考えられないくらい速くなりました。即日融資を行っているサービスも少なくありませんが、これらのサービスが充実してきたのは相次ぐIT系企業の業界参入がその理由と言えるでしょう。


特に早期に参入したソフトバンクグループイコールクレジットの貢献は大きいでしょう。

イコールクレジットはインターネットを徹底的に活用し、8.0%~の低金利・300万円という高額融資枠にも関わらず秒速審査・即日融資を可能にしました(初回は最大100万円です)。

さらにイコールクレジットは徹底的に合理化を進め、信用力を得点化して自動的に金利や融資額が決まるサービスを始めました。ユーザーにとっても、自分の信用状態がわかりやすく、どうすれば今後増額が出来るかが理解しやすいため「育てるキャッシング」と呼ばれています。

これらは後々に参入した楽天やGMOにとっては方向性を決める一つの指針となりました。


GMOネットカードは比較的遅めの参入でしたが、提携関係のあったeバンク銀行と協力してこれまでにない柔軟なサービスを始めています。

これは、eバンク銀行の口座を開設しておくと2回目以降の利用は土日祝祭日関わらず365日、21時までの融資申込みで即日融資が可能となる驚異的なスピードの融資と言えるでしょう。

もちろん初回の利用時でも50万円までは即日融資が可能な体制を整えており、金利も比較的低い設定であるため、急な出費にはかなり使いやすいサービスとなっています。

これもIT企業特有の徹底的な合理化とスピード重視の経営の結果と言えるサービスです。


現在もクレディセゾンやJCBなど、低金利キャッシング分野への新規参入企業は後を絶ちません。今後もそれぞれの企業がその強みを生かして独自のサービスを展開していくことで、よりサービスが便利なものとなっていくでしょう。

ユーザーにとっては本当にありがたい時代になってきたと言えるのです。
2006/07/18(火)

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現在低金利キャッシングではセゾンカードローンが新サービス・審査も甘いということで圧倒的な人気となっていますが、それに負けまいと踏ん張っているキャッシングサービスもあります。

特に楽天MONEYカードは、セゾンカードローンと同じ低金利キャッシングの分野ということもあり、サービス開始からの柔軟融資の姿勢をより強めて対抗しています。

発行数ではセゾンの後を追っていますが、カード発行率はさほど変わらずかなり審査の甘いキャッシングサービスと言えるでしょう。200万円の融資枠もありますので、借り換え・おまとめで利用される方も多いようです。

また、ネットキャッシングの分野で優秀なサービスがネットワンクラブとなります。
このサービスは金利自体は17.9%~29.2%とセゾンや楽天と比べると高めの設定となりますが、やはりネット上で申込みが完結し、即日振込融資を受けられるというスピーディさと主婦・学生であっても余裕の審査の甘さが魅力です。

先日もお伝えしましたがネットワンクラブはアイフルの100%出資子会社です。現在、大きく業績を落としてしまっているアイフルの頼みの綱という状態で、融資に対してかなり積極的な姿勢になっています。そのため、これまでに無くかなり審査の甘い状態となっているのです。

最後に、おまとめ・一本化の専門サービスということでニッシンのワイドローンが人気があります。利用件数が増え、返済が苦しい場合はこうしたまとめローンを利用したいところですが、あまり名前を聞いたことが無いような中小のサービスでは不安と言うこともあるでしょう。

その場合はニッシンのような東証一部上場の実績と信頼のあるサービスを利用した方が顧客対応の面から言っても安心して利用することが出来るでしょう。


グレーゾーン金利の廃止の方向性が決まると共に、消費者金融業界は新たな戦国時代を迎えることとなりました。これまでは大手の利用が難しかった方でも、激しい競争の中では審査を甘くして顧客を獲得しなくてはならない状況も生まれてきています。

このタイミングをうまくとらえることで、より確実に融資を受けることが可能となるのです。
2006/07/17(月)

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大手が発行するカードであるにも関わらず、全く広告を行わず、一部の申込み者にしか知らされていない激甘キャッシングカードがあるということをご存知でしょうか。

正直に言うと、実は私自身も先日まで知らなかったのですが独自のキャッシング情報網の中でこの体験談を知り、気付かなかったのが不思議なくらい誰でも利用できるサービスであることに驚きました。

それはあるサービスの申込者にのみ存在を知らされているキャッシングサービスなのです。


それがGEMoneyパーソナルローン申込者に提供されるGE LoanCard α(アルファ)です。

GEMoneyパーソナルローンは資金力豊富な大手、GEコンシューマファイナンスが運営する低金利ローンですが、このGE LoanCard αはそのパーソナルローンの申込み者の中で、特にローン利用が難しいという審査結果になった場合に用意されるキャッシングカードなのです。

つまり、パーソナルローンでの融資は難しいとなる、他社借入の多い方などにのみ発行されるキャッシングカードで、通常のキャッシングカードよりかなり審査も甘くなっているのです。

このカードはWEB上のGEMoneyパーソナルローンの申込みページに記載があるのみで、ほとんど他の広告も行われておらず、今までこのサービスの申込み経験がある人のみが知る裏技的キャッシングカードでした。

しかしその内容は融資枠100万円、全国のコンビニ等ATMで利用可能、ネット申込での即時振込も可能など充実したサービス内容となっているのです。

パーソナルローンの方ももちろん内容は充実しており、融資枠300万円、7.8%~の低金利、また先日お伝えした金利を激減させる裏技(大車輪)でもノーローンと併用される、比較的審査の甘い低金利ローンです。

申込み方法としてはWEB上で同時申込みを行う形になりますので、審査次第ではパーソナルローンの利用が可能となりますし、それが難しくてもLoanCardαでの融資が期待でき、手間もかからないのが魅力的です。


他社借入が多く融資枠の確保に困っているという方は、このLoanCardα狙いでのパーソナルローン利用も新たに有力な選択肢として加えることが出来るでしょう。
2006/07/16(日)

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最近では低金利カードのサービスが本当に充実してきたという印象があります。

ここのところ特に人気となっている低金利カードはセゾンのカードローンですが、その商品内容を良く見て他と比較すると、人気となって当然とも言えるサービスであることがわかります。


一般的に低金利カードでの比較ポイントというと下記のようなものとなるでしょう。

・融資枠の大きさ
・金利の低さ
・融資までのスピード
・審査の柔軟性
・普段の使い勝手の良さ

ざっくりと、このような5点でしょうか。

セゾンカードローンはこの5点で、全て業界トップレベルのサービス内容となっているのです。

まず融資枠の大きさは300万円、これは楽天マイワンの500万円には及びませんが他のサービスとも比較して業界トップレベルと言ってよいでしょう。

金利の低さは8.0%~と、かなり低金利です。しかも融資枠によってコースがあり、そのコースごとで適用金利も変わるという珍しいサービスとなります。

融資までのスピードは低金利カードの中では抜群で、カード受取を店舗で行えば即日融資も可能という非常に優れたサービスが行われています。過去の低金利カードにない新しい魅力です。

審査に関しては現時点では、新サービス・新キャンペーンということもあり、非常に甘いと言えるでしょう。但し、これがいつまで続くのか、というところは実際はわかりません。

使い勝手のよさは抜群です。融資枠内であれば携帯・PCから振込依頼が可能で、依頼した後最短で数十秒で指定の口座に振込みが行われるなど、驚異的なスピードキャッシングが可能です。


このように、これら5つのポイントでどれも業界トップクラスのサービスを実現しているため、このカードが人気となるのもうなずけます。クレディセゾンがローンカード事業に本腰を入れ始めたという姿勢の表れているカードですし、今後のサービス拡充も楽しみなカードです。
2006/07/15(土)

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最近では自己破産という言葉も浸透し、多重債務に陥ってしまった場合、意外にあっさりと自己破産の手続きを進める方が多いという印象を受けます。

これは弁護士の広告活動が活発になっているということが一つの大きな要因と言えますが、本来そんなにあっさりと自己破産や債務整理ということは行うべきことではないと考えます。


そもそも自己破産・債務整理を考えるに至った原因と言うのは何なのでしょうか。

世の中にはいろんな理由で融資を希望される方がいます。
家族が大病になり入院費用が膨大で払えない、たまたま催眠商法やマルチ商法で騙されてしまったなど、止むに止まれず融資を受けて返済できなくなってしまったという方も多いでしょう。

しかし、実際はギャンブルやショッピング目的で融資を受け、それで結局返せなくなってしまったという方の方が断然多いと言えます。また、生活費のためにという場合も実は多いのです。

もちろん個々の借入にはそれぞれの背景がありますし、一括りにして語れることではないとは思いますが、このギャンブルや生活苦で融資を受けるということは避けるべきでしょう。

この目的で借入を必要としている時点でかなり危険なのです。
娯楽費と生活費ではその性格は全く違いますが、共通して言えることはどちらもその借入が必要になってしまう前に、このままだと危険だということを感じるべきなのです。

そしてそれをうすうすとでも感じたら、なんとしてもそれを根本的に解決するために行動しなければならないのです。融資を受けるという一時しのぎでは何もならないのです。

その危機感を身につけず自己破産や債務整理を行っても、結局は同じということになってしまいます。それも一時しのぎとなってしまい、弁護士費用を支払う分だけ損とすら言えます。


借入することが良くないとは思いません(そうだとしたらこのブログを運営しません)。
ただ、借入をする際には出来るだけ賢く、正に消費者金融を「利用」するべきと考えます。

一時的に足りないものを補う、余計な金利を払わないためにも他社利用をまとめる、完済を目指し毎月の支払額が低いところで借りる、そのように前を向く気持ちを持たなければ、自己破産や債務整理は根本的には何も解決はしてくれないのではないかと思います。

逆に、なんとしても完済してやろう、今は苦しいけど自分はやれるはずだ!という気持ちさえ持てれば、今の苦境は必ず跳ね返せるでしょう。

何事も気持ちの持ちようではないかと思うのです。
2006/07/14(金)

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消費者金融のサービスを選択する場合、やはりそのサービスを運営している会社のイメージというものは大きな影響を与えるものです。

特にテレビCMを積極的に採用している大手消費者金融はなんとなくイメージが良いと感じる方も多いでしょう。イメージが及ぼす影響は大きく、最近では小野真弓・安田美紗子など、消費者金融のCMから人気となるアイドルも多く出ているくらいです。

一方で、大手でもテレビCMをほとんど活用しないサービスもあります。そうしたサービスの中にはイメージよりも融資内容や顧客対応を重視している優良なサービスがあるのです。

しかも、消費者金融の利用が初めて、という方には見えづらくなかなか足が向かないため、基本的に他社利用を前提とした顧客対応がとられているのです。


特にスタッフィクレディアはその代表的な例でしょう。

スタッフィは大新ビューロクレジットという中堅消費者金融を、阪急グループが買収し一気に業界の地位を高めたサービスです。

関西以外の方にはあまりイメージが湧きにくいかもしれませんが、阪急百貨店や阪急電鉄のイメージ、またWEBサイトを見るとわかりますが女性利用を強く意識したサービスとなります。

しかし、もちろん男性でも利用できますし、女性向けというところからも審査は甘いというのが現状です。他社利用が6件あっても利用している方も実際にいるのです。

クレディアは他社大手と比べるとあまり目立ちませんが、東証一部上場の優良企業です。
クレディアが運営する女性専用サービスのオリーブは有名ですが、そのせいもあってか、クレディア自体も女性向けというイメージもあります。

しかし、実際はこれも男性が利用することももちろん可能で、審査も甘く主婦やパートの方の利用も歓迎しています。大手に隠れて目立ちませんが優良対応のサービスとなります。


大手のテレビCMで消費者金融は身近になりましたし、その貢献度は非常に高いと言えます。
しかし、実際のサービス選択の際にはイメージだけでサービスを選ぶのではなく、本当に自分にあった良いサービスを広い範囲から見定めて選択することが重要なのです。
2006/07/13(木)

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一般的に他社利用件数が3件を超えると大手では難しくなり、6件を超えると中堅の金融でも借入が難しくなるということがあります。

こうなってしまった場合には先日からお伝えしているように、6件の中でも2件を1件にまとめて3件にしてしまうなどすることで、借入審査に通過しやすくなるということがあります。

しかし、それすらももう難しい、2件を1件にまとめようにも金利の高いところでしかまとめられない、もはや手を尽くしていっぱいいっぱいになっている、という場合には、いよいよおまとめローン専用サービスを利用するということになるでしょう。


専用サービスとしてはニッシンのワイドローンが最初のトライとしては良いでしょう。
ニッシンは先日からWEB事業に力を入れ始めており、新サービスということもありますので、現在のおまとめ専用サービスの中ではかなり甘い審査を行っているということが言えます。

また、この会社は東証一部上場企業ということもありますし、主に事業者向けの投融資をメインに行っている会社のため資金力が豊富であるとうことが挙げられます。

スマートセレクトというサービスも合わせると最大1000万円までの融資が可能と、ほぼ全ての人が対象となりうるおまとめローンサービスと言えるでしょう。

次の候補としてはリニューアルローン・リスケジュールローンがあります。
このサービスは限度額700万円金利も12.5%~19.8%と条件の良いサービス内容で、女性の利用も可能など非常に審査が甘いことで有名なサービスとなります。

このサービスはおまとめローンの中ではかなり早い段階からオンライン申込にも力を入れており、WEBサイトの事例紹介などもわかりやすいため、安定して利用者も多いサービスです。


6件を超えて、7件以上、8件以上となってしまった方は一般の消費者金融ではかなり融資が難しいというのが現状でしょう。

ヤミ金業者はそうした他社利用の多い方の情報をどこからともなく入手して近づいて来るものです。甘い誘惑や強気のセールストークには十分に気をつけつつ、まずは信頼の出来るこれらの専用サービスを検討された方が良いと言えます。
2006/07/12(水)

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当ブログではおまとめローン、借り換え、低金利一本化、といったことに関して詳細にサービス内容を交えて解説しているつもりですが、どうも世間の風潮としてはこれらの言葉にはあまり良いイメージは持たれていないようです。

それはこれらの言葉をいわゆるヤミ金融業者が、好んで使っているということがあります。

ヤミ金融業者は債務者を探り出しては言葉巧みに融資を持ちかけます。融資が受けられずに困っている人をターゲットとするので、「おまとめ・低金利で一本化」という言葉を用いて誘惑するのです。

そのせいもあって実際は何も悪いものではなくとも、その言葉だけが特徴的にとらえられて「低金利・一本化は危険だ、気をつけろ」というイメージが生み出されているのです。

これは全く実態をとらえていないイメージであると言えるでしょう。低金利への借り換えやおまとめ一本化という行為はごく普通に行うべき行為だからです。

例え利用件数2~3件であっても、出来る限り低金利のサービスへまとめて1件にしてしまった方が利息は少なくなりますし、1社の返済だけ考えればよいわけなので楽にもなるのです。

そして、何もそれ専門のサービスを利用せずとも一般の低金利カードを利用してまとめていくことが出来るのです。


例えば楽天MONEYカードです。
このカードはサービス開始以降、審査が甘く柔軟融資の姿勢を保ち続けているもはや定番とも言える低金利カードとなります。

楽天は業界に後発で参入してきたため、まずはユーザーをとにかく増やさなくてはならないという状況です。ですので、このカードのように商品内容を低金利で魅力的なものにし、審査を甘くすることで人気を集めるという方法を取るのでしょう。

同様にGMOネットカードも低金利で利用しやすいカードです。
このサービスも楽天のように後発で業界に参入している、ということと、つい先日社名変更を行い、経営陣も一新しました。装いも新たに、新規ユーザーの獲得に力を入れているのです。

実際にこれらのカードを利用して数社をまとめる方は多く、その目的で利用されているのです。

おまとめ・一本化と言う言葉は何も悪いものではなく、ヤミ金融業者だけが使う言葉でもありません。あくまでもこれらの言葉は考え方を表しているのであって、お金を2社以上から借りる以上、全ての人が意識すべき言葉であるとも言えるのです。

世間が作るイメージに踊らされることなく、自分の目で本当に信じられる会社を見定めて利用することが大切なのです。
2006/07/11(火)

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先日からお伝えしていますが、今後は貸し出し金利の低下に伴って、審査基準がより厳格になってくるということが予想されています。

おまとめ・借り換えなど、高額の融資を希望される場合には審査基準が完全に引き締められてしまう前に早めの利用を検討された方が良いでしょう。また、利用しないまでも融資枠を今のうちに確保しておくことが得策と言えるでしょう。

これは今のうちに融資枠を確保しておくことが出来れば、今後金利が下がった場合にはその恩恵を受けて、低金利で利用することが可能となるからです。入り口が開放されている今のうちに融資枠を確保しておくことが重要なのです。


今のところ高額融資が期待でき利用しやすいのはセゾンのカードローンになります。

このカードは8.0%~の低金利カードであるにも関わらず、カードを店舗で受け取ることで即日融資も可能という優れたサービス内容のカードです。

運営元のクレディセゾンは流通系のクレジットカードではナンバーワンの会社で、最近非常に勢いがあります。地方銀行と提携して新会社を設立するなど、新しいサービスの開発や新規ユーザーの開拓には特に力を入れています。

このカードローンもその新規ユーザー開拓の一環で、クレディセゾンとしては初のローンカード事業への進出ということもあり、サービス開始したばかりの今の時期は通常では考えられないほどカード発行率が高く、柔軟対応が期待できます。


他のサービスではネットワンクラブも、現在最も審査の甘いサービスの一つとなります。

このサービスはネット上で全てが完結するスピーディなタイプのサービスで、即時振込も可能なことから、緊急の場合には特に便利なサービスと言えるでしょう。

審査が甘くなっている理由としては、このサービスの運営元がアイフルの100%子会社であるということが挙げられます。アイフルは以前の営業停止処分以降、テレビやWEBなど広告宣伝を自粛しており、非常に苦しい立場にあります。

そこでこのネットワンクラブに頼るしかないという状況のため、現在このサービスは激甘審査・柔軟対応が続いているのです。

アイフルは行政処分以降は、その反省から成果主義の見直し、法令遵守の徹底、顧客対応を見直すということに力を注ぎ、現在ではすばらしい対応を見せる会社へと変貌しています。


金融業界全体の流れとして、今後の審査基準の厳格化は避けられない動きとなるでしょう。一部ではこれによって融資の対象となる人が30%以上も減少してしまうという見方もあるようですので、やはり早めの融資枠の確保ということで動いた方が得策と言えるでしょう。
2006/07/09(日)

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先日は大車輪という、業界では有名な金利を激減させる方法についてお伝えしましたが、これについて確実に守らなければならない注意点について、本日はお伝えします。

シンキの7日間無利息ノーローンを繰り返し利用し、7日ごとにお金を移動することによって利息を8分の1に減らせることが出来るということはお伝えしたとおりです。


7日ごとにお金を移動するということになりますので、ここで重要なことは、当たり前ですが、一切その間に「ノーローン利用で借入した資金を使ってはいけない」ということです。

1円でも使って、7日後にシンキに完済できなかった場合は利息が発生してしまうのです。こうなってはただ、借金を増やしただけとなります。これだけはまず守らなくてはならないのです。

それから、もう一つくどいようですが「確実に7日後に返済する」ということです。1日遅らせて利息を支払うことを何度か行えば融資枠がUPするということは見込めますが、それ以外に関しては決して支払いを遅らせないことが原則となります。

これらを守る基本的な方法としては、

・利用前にカレンダーに行動予定を書き出しておくこと
・ノーローンの返済日を月曜日なら月曜日と決めてしまって「毎週月曜日は他社借入・ノーローン返済」「毎週火曜日はノーローン借入・他社返済」という形で習慣づけてしまうこと
・現金の持ち運びを極力避けるために出来る限りネット・携帯からの振込を利用すること

以上の3つが大原則となります。逆にこれを守れない場合は、はっきり言って金利の激減などは考えない方が良いということになります。

特に3つ目ですが、現金の持つパワーというのは恐ろしい強さがあります。現金を目の前にすると人間の意思判断は鈍ってしまい、つい誘惑に負けてしまうということもあり得るので、出来る限りネット振込を利用して全てをコンピュータ上で処理してしまうと良いでしょう。

幸いノーローンはネット振込・返済に完全対応しているため、問題なく利用できます。肝心のもう1社(先日の場合のA社)ですが、こちらがネット振込に対応していない場合は、同等の金利かそれより低金利でネット振込対応のサービスに借り換えを考えた方が良いでしょう。

特に激甘審査中のセゾンカードローンや、代行振込サービスがあるプロミスその次に
GMOネットカード、であれば全てネット振込・返済に対応しており非常に便利でしょう。

さらに振込手数料のことまで考えれば、銀行口座は新生銀行口座を用意しておくと良いでしょう。月5件まで振込手数料無料で利用することが可能となります。


このように、金利を激減させる技を利用する場合にも上記の注意点だけは守らなくてはなりません。逆に言えば、たったこれだけのことを守れれば、金利は実質8分の1となるのです。

29%程度金利がかかっていた場合はたった3.5%になります。それだけ返済が楽になることを考えれば週2日、携帯から振込手続を行う程度のことは何も苦にはならないと言えるでしょう。
2006/07/08(土)

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おまとめローン・借り換えを検討されている方であれば知っているかもしれませんが、金利を実質なんと8分の1にまで下げることの出来る裏技というものが存在します。

これは基本的に誰でも利用できる画期的な手法で、違法・脱法などというものではなく、ただ複数のサービスを組み合わせて使うだけでよいため、実際の利用者も非常に多くいるのです。

例えば金利29.2%で100万円の融資を受けていたとすると、年間に支払う利息は29万2千円となりますが、この利息をなんと3万6千円に下げることが出来るとなります。


それがシンキのノーローンを活用した借り換えとなります。

このサービスは借入の翌日から7日間無利息で融資を受けられるサービスで、しかもそれを何度でも利用できるという業界初のサービスなのです。このメリットを最大限に活用することで利息を8分の1に減らすことが可能となります。

具体的な方法は下記のようになります。例としてA社に100万円の借入がある場合を考えると、

1.(初日)ノーローンで100万円の融資を受ける
2.(初日)A社に100万円を返済する
3.(8日目)A社から100万円の融資を受ける
4.(8日目)ノーローンに100万円を返済する
5.(9日目)ノーローンから100万円の融資を受ける
6.(9日目)A社に100万円+1日分の利息を返済する
7.(16日目)この後3~6を繰り返し

こうすればA社からは1回借入を行うたびに1日分の利息が発生するだけという形になり、利息を8分の1に減らすことが可能となるのです。

実際にはこの方法を利用する中で、単なるお金の移動を繰り返すのではなく、実質的な返済のための資金を入れていくことになるので、予想以上に早く返済が進むと感じられるでしょう。

たとえ100万円以上の借入があった場合でも、この方法を利用できればそのうちのノーローンの融資枠分は負担が軽くなるとなります。即日融資も可能なサービスですので、すぐにでも利用して、金利負担を軽減されると良いでしょう。

また、実際利用する際にはノーローンを全く無利息のまま利用し続けるのではなく、例えばノーローンへの返済日が月末だった場合には翌月の1日に返済し、月をまたいで1日分の利息を支払うようにしていくことで、融資枠UPが見込めます。もし初回の融資枠が小さかった場合には試す価値があるでしょう。

それ以外に、現在利用している店舗の融資枠拡大にも利用することが可能となります。上記A社の場合、何度も100万円を返済することによって信頼が出来、融資枠UPが望めるのです。


この方法は業界では非常に有名ですし、ノーローンもこうした利用を実質的に認めている正当な利用法です。この方法を活用して、少しずつ低金利サービスへ借り換えを進めていくことで、より返済も楽になり、一本化にも確実に近づくのです。
2006/07/07(金)

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先日、おまとめローン利用には他社利用件数に気をつけてということをお伝えしましたが、本日の新聞記事から新たなポイントが浮かび上がりました。

それはタイミングについて、出来るだけ早いタイミングで申込んだ方が良いということです。


7月7日の日経新聞の記事で、自民党内ではグレーゾーン金利廃止の方向で大筋合意したという記事がありました。これは、これまで20%以上の金利で融資を行ってきたサービスが、今後20%以下の金利で融資を行うようになるという方向に動き出すと言うことです。

これは決して良いことだけではなく、これまでよりも金利を下げて融資を行わなければならない、ということは必然的に柔軟融資が減り、審査通過が厳しくなることが予想されるのです。

特に、おまとめ目的など他社利用件数が多い方への影響は計り知れません。ヤミ金融の餌食となってしまう方が逆に増えてしまうのではないかと、心配が尽きません。

ですので、おまとめ一本化を考えている方は特に、影響が出始める前に早めのサービス利用を検討された方が賢明でしょう。


サービスはいくつかありますが、セゾンのカードローンは現在最も激甘審査を行っているサービスの一つと言えます。

このサービスは先日サービスをスタートさせたばかり、新サービス・新キャンペーン、さらには低金利ローンカードへの初進出ということで、今の時期は非常に柔軟な融資を行っています。

開始5年で50万枚のカードを発行するという強い意気込みの下に始まったサービスで、その勢いを感じさせる好調なカード発行が続いており、おまとめ借り換え目的で利用される方も多いのも特徴です。

低金利ローンカードにしてはかなり初心者向けということもありますので、現在おまとめ利用の可能性のある方はまずはこのサービスの利用からが基本となるでしょう。


グレーゾーン金利の廃止に伴い、個人情報機関の統合や情報流通を促進する動きもあります。そのため、業界全体で今後融資が厳しくなっていくのは避けられない動きと言えるでしょう。

一本化実現のためには、他社利用件数ということも重要な要素ですが、このような動きとなった今は、出来るだけ早めの利用を決断するということもまた重要となるでしょう。
2006/07/05(水)

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おまとめローンに申込みする際に必ず気をつけておかねばならない事として、他社の利用件数ということがあります。借入額には関わらず、他社の利用件数が増えれば増えるほど、おまとめ一本化の審査が難しくなるということがあるからです。

ですので、例えば他社利用件数が3件で合計300万円の借入がある方と、他社件数が7件で合計250万円の借入のある方では、前者の方がおまとめ一本化しやすい、ということになるのです。

その理由は他社件数が多いほど、無計画に融資を繰り返している、1社あたりの金額が少ないということはそれだけ信用度も低いからだ、と言う風な判断をされてしまうということなのです。

現在他社利用が多いと思われる方はおまとめローン利用の前に、2~3件を1件にまとめるという風に少しずつまとめていきながら、最終的に一本化を目指すと良いでしょう。

この場合、2~3件の一本化に使うサービス選択の場合は、とにかく審査が甘く、より低金利なサービスということになりますが、そうした利用法に適したカードもあるのです。


それが楽天MONEYカードGMOネットカードとなります。

この2つのサービスの特長としては、とにかく他社に比べて審査が甘いということがあるでしょう。どちらもIT系の企業を母体として新規参入で金融業界に進出してきたばかりということもあり、新規ユーザー獲得にはこれ以上なく柔軟な姿勢を見せているのです。

また、低金利という点でもどちらも18%以下の金利で融資を受けることが出来るため、業界の標準を下回る非常に強いカードと言えるでしょう。

2~3件の小さなおまとめであっても、現在利用しているところよりも金利が高くなってしまってはむしろ自分の首を絞める結果となってしまいますので、このような低金利カードを利用することが重要です。


借入が数百万単位になり、返済が厳しくなって来た場合は一刻も早くおまとめを検討された方がよいでしょう。ただし、利用件数が多い場合に確実に利用するためには、長期的な視点を持って少しずつまとめていくという方向で考えた方が、より確実に一本化に近づくと言えるのです。
2006/07/04(火)

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最近は本当に低金利なカードが増えてきたという印象があります。7.0%~、7.3%~、8.0%~など、これまで一部の富裕層にしか適用されなかったようなハイレベルな水準を一般向けに実現した低金利カードサービスは、もはや1つや2つではありません。

これらを利用しておまとめ一本化してしまうことも可能ですし、本当に便利なローンカードが増えたなという印象です。中でも、即日融資が可能なものまで出てきているのです。


それがセゾンカードローンになります。
このサービスは、オンライン申込の後にカードを店舗まで受け取りに行くことで即日融資を可能としているサービスです。

先日のサービス開始以来人気を集め始め、最も注目を浴びているサービスでもあります。人気の理由はやはり8%~という低金利と300万円の融資枠のカードでありながら、即日融資を可能としている点でしょう。

またこのカードはサービス開始から間もないため、現時点では非常に審査が甘くなっているということが期待できます。そのあたりも人気となる理由でしょう。

また、以前から即日融資を続けており堅実なサービスがGMOネットカードになります。
このカードはカードレスキャッシングのため、契約が非常にスピーディに進みます。

50万円までの範囲であれば即日融資可能というキャッシング50が人気となっており、提携銀行口座を開設すれば2度目以降は21時までの申込で即日融資が受けられるなど、非常に柔軟なサービスと言えるでしょう。

50万円以上のおまとめで考えた場合は最短2日で融資可能となり、その場合は7.3%~という業界トップレベルの低金利で利用することも可能です。


おまとめにも利用できる低金利カードは非常に増えていますが、さらに50万円以上で即日融資も、となるとほとんど選択肢はセゾンカードローンなどしかなくなってきます。

しかし、今後も各社の競争はますます激しくなっていくことが予想できますし、ユーザーにとってさらに便利なサービスは今後も登場してくるでしょう。大切なことは、利用したいその時点ごとでベストなサービスを選択していくということなのです。
2006/07/03(月)

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低金利キャッシングカード・おまとめローンサービスに限定する形となりますがサービス選択の際の一つの参考資料として、6月中に収集出来たクチコミ等の各種情報からサービスをまとめて評価していきます。


まず、最も利用の多かったのがニッシンのワイドローンとなります。
このカードは先日からオンライン事業をスタートし始めたところで、現在激甘審査となっていることから利用者が増加しています。

事業者ローンも行っていることから、このサービスでは最大1000万円までの融資が可能となっており、完全に他のサービスを圧倒する融資枠の大きさが魅力と言えるでしょう。


次に利用が多いのが楽天MONEYカードとなります。このカードは基本的におまとめではなく低金利キャッシング利用のためのカードですが、あまりの融資可決率の高さが噂になっており、200万円までの融資でよいという方の評価が特に高い、人気となっているサービスです。

12%~18%の低金利で利用できる低金利サービスの中では最も審査の甘いサービスの一つと言えるでしょう。


それに続くのがリニューアルローンとなります。
このサービスは完全に利用者をおまとめ・一本化利用の方に限定しているため、審査が甘いということはもちろんのこと、店舗側も経験が豊富なため、スムーズに一本化を進めるための最後のよりどころとして利用できるでしょう。

融資枠も700万円と大きめの設定であることと、金利も12.5%~19.8%と低金利のため、ほとんどの方はこのサービスでおまとめの実現となるでしょう。


さらに、6月の末からはセゾンカードローンなどの新サービスも登場し人気を集め始めているため、今月の評価は大きく変わってくるでしょう。


これらのカードを見るとわかるのですが、サービスが人気となるにはそうなるだけの理由が必ず存在します。

利用する際には、その人気の理由を冷静に見極め、自分に合ったサービスを選択することが肝心です。
2006/07/02(日)

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最近ではおまとめローン・一本化にも利用できる低金利ローンカードのサービスが充実して来ていますが、即日融資が可能な低金利カードはまだまだ少ないというのが現状です。

これはどうしても低金利ローンカードの場合カードの発行や郵送に手間が掛かってしまうということがあるからでしょう。

出来ることなら低金利カードを利用したいと考えていても、急な出費や必要な日に間に合わないため、仕方なく消費者金融キャッシングで比較的金利の高いサービスを利用してしまうというパターンも多くありました。

しかし、そうした不満を解消する即日融資可能な低金利カードがついに出てきました。

セゾンカードローンがその代表的なサービスとなります。
これまでセゾンカードはクレジットカードが中心で、ローンカードに関してはほぼ取り扱いがありませんでした。しかし、他社が低金利カードで事業を拡大し、大幅に遅れをとってしまっていたためついにこのサービスを開始するとなりました。

このサービスは融資枠が300万円、金利が8.0%~、かつカードを店舗に直接受け取りに行くことで即日融資も可能という穴のない優れた内容となっています。

おまとめ・借り換えにも利用可能で、例えば300万円の融資を受けたとしても毎月の返済額は40000円で、これは銀行での借入と同等の条件となり、業界でもトップクラスの返済しやすいサービスと言えるでしょう。


このカードはまだサービスを開始してから日が浅く、WEB上での広告もまだほとんど出ていない状況にあります。現時点での審査状況はまだまだ未知数ですが、現時点でキャッシングを考えている方、借り換え・おまとめ一本化を考えている方は、まずこのサービスからの利用を検討されると良いでしょう。
2006/07/01(土)

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キャッシングを利用する際の基本ですが、絶対やってはいけないことがあります。

それは、返済期限が迫ってきた時に返済資金をなんとか作るためと、同等あるいはさらに高金利なサービスの融資を受けるという事です。

これは、火事が起こり始めているのに見て見ぬフリをして過ごし、気付いたら消せないくらい火が大きくなっていて逃げられなくなった、となるのと同じことなのです。

返済資金を作るために融資してくれる所を必死に探しているつもりでも、見て見ぬフリをしようとしているのと同じ、根本的に違うということになります。

当たり前と感じるかもしれませんが、この基本がどうしても守れないという方が多いのです。

では、返済期限が迫ってきた時に返済資金がなければどのようにすればよいのでしょうか。

これはさらに低金利なサービスで融資を受けるということになります。それもおまとめローンなど、他社の利用を前提とするところを利用した方が融資も受けやすくなりますし、店舗側にも経験が多いためじっくりと相談に乗ってもらうことが出来るでしょう。


肝心なことは、利用件数が1件であっても、8件以上であっても、火がついていると気付いたら出来る限り早いうちにおまとめを利用するということです。

例えばボーナス前などで来月・再来月には大きなお金が入ってくるとわかっている場合であれば、先延ばしでもなんとか返済することは可能でしょう。

しかし、ボーナスなどの確かな見込みもない状況であれば、それは他社利用が例え1件であっても、もう完全に火がついているという状態なのです。


おまとめローンを利用して低金利で一本化することは、さらに借金を重ねるということとは全く別の意味となります。低金利に一本化することによって返済額そのものは確実に少なくなるのです。先ほどの例えで言うと、火の勢いを弱める行為と言えます。

他社からの融資金で返済を行うことは絶対にやってはいけません。そういう状況になってしまった時点で、その時点で何社利用していようが関わらずおまとめサービスを利用することが長期的に見て最善の方法となるのです。
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